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映画『F1』感想|ブラピがすべてを持っていく

映画『F1』感想|ブラピがすべてを持っていく

圧倒的映像と熱量で魅せる極上F1エンタメブラピの存在感も炸裂する爽快レース映画の決定版誕生!必見作だ

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  • 作成日時
    2026/02/14 13:11

F1®/エフワン

総合評価:3.0制作年:2025年制作国:-再生時間:-
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全編が“かっこよさ”で埋め尽くされていて、正直ビビった。 クライマックスの高揚感なんて、思わず「アサヒスーパードライ!」のCMが脳内再生されそうなほど熱い。ジョシュア(ダムゾン・イドリス)よろしく「ホーゥ!」と叫びたくなるテンションだ。 F1の知識がほぼゼロの自分でも楽しめたのが、この映画のすごいところ。レース特有のルールが、単なる説明ではなく“勝機”として物語に組み込まれているから、自然と「まだ勝てるかもしれない」という希望に乗せられてしまう。その構造がとにかくうまい。 そしてレースシーンの迫力は文句なしに圧巻。エンジンの振動まで伝わってきそうな臨場感に、ただただ前のめりになる。 そこにブラッド・ピットとハビエル・バルデムという激シブなふたりが並ぶのだから、画面の空気が締まらないわけがない。再会シーンだけでご飯がいけるレベル。かっこよすぎて、ちょっと笑ってしまうほどだ。 物語のスケールや設定だけを切り取れば「さすがにそれは…」と言いたくなる部分もある。けれど、本作はそこを力技でねじ伏せてくる。徹底的に作り込まれたディテールと最先端の映像技術が、その“あり得なさ”を説得力に変えてしまう。観客は理屈を超えて、そのスピードと熱量に食らいつくしかない。まさに極上のエンタメだ。 ジョセフ・コシンスキー監督は、『トップガン マーヴェリック』で見せた手腕からさらにギアを一段上げてきた印象。ここまでやるか、と素直に唸らされる。今後の作品にも期待しかない。 そして何より――どこを切り取っても男前すぎるブラッド・ピットに、敬礼。

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出典
*1 映画『F1®/エフワン』公式サイト (https://wwws.warnerbros.co.jp/f1-movie/) 取得日:2026/3/9

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