
「閃光のハサウェイ」は観るべき!切なさを孕んだ重厚なガンダム映画!
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観て、いやー、これは本当に観るべきガンダム映画だと思いました!劇場で観た時のあの衝撃は忘れられないというか、映像もストーリーも、とにかく全てがハイクオリティで圧倒されてしまいましたね。 「逆襲のシャア」のその後を描いていると聞いてはいたけれど、まさかこんなにも重く、そして考えさせられる物語だとは正直思っていませんでした。ハサウェイが抱える葛藤や、彼の目指す理想と現実のギャップが、観ていて本当に胸に迫ってくるんです。彼が正しいのか、それとも間違っているのか…なんて、観終わった後もずっと頭の中をぐるぐる巡ってしまって。 彼は精神病なのでしょうか、、、 クェスを見殺しにし、腹いせにチェーンを撃ち殺してしまった。 そのクェスにギギを重ね衝動をかろうじて抑えられているようで抑えられていない、、、 いないはずのクェスと普通に会話をしている時点で普通の精神性ではないはず、、、 モビルスーツの戦闘シーンも、これまでのガンダムとは一線を画す迫力で、特にペーネロペーとΞガンダムのバトルは、鳥肌モノでした。ミノフスキークラフトを展開した超速戦闘でのファンネルミサイル同士の打ち合いの音響なども相まって、まるで自分がその場にいるかのような臨場感で、思わず息をのんでしまいましたね。 操縦スキルではハサウェイがレーンを圧倒していましたね。 機体性能でもペーネロペーよりもΞガンダムのほうが性能が良いそうなんですが、、、 これは、ガンダムファンはもちろん、そうでない人にもぜひ観てほしい、そんな一作だと感じました。 ALEXANDROSの主題歌「閃光」は今でも脳裏に焼き付いている素晴らしい曲です✨
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- 作成日時:
- 2026/02/17 09:57
- 更新日時:
- 2026/02/17 09:58
閃光のハサウェイ
宇宙世紀0105年。シャアの反乱から12年後、地球連邦政府は地球居住を希望する人々を強制的に宇宙へと送り出す「人狩り」を強行していた。そんな腐敗した連邦政府に対し、反地球連邦政府組織「マフティー」がテロ活動を開始する。そのリーダーは、かつてアムロとシャアの戦いを目撃したブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアであった。彼は、父とは異なる信念を胸に、自らの正義を貫くために戦いを挑む。宇宙世紀の新たな時代を切り開く、重厚なストーリーと圧倒的な映像美で描かれるガンダム映画。
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