
嵐・大野智の「静と動」に圧倒される。ラストライブ前に観たい主演映画3選
2026年3月から、ついに嵐の「ラストライブ」が始まります。 長い沈黙を破り、ついにリーダー・大野智が表舞台に帰ってきます。 彼の復帰を待つ間、ぜひ見返してほしいのが、彼がスクリーンに残した名演の数々です。普段の穏やかな姿からは想像もつかない身体能力と、芸術的な感性。今回は、映画俳優・大野智の「底知れない才能」に触れる傑作3選をご紹介します。 ―――――――――― ◆1. 映画『忍びの国』(2017年) 「怠け者」なのに「最強」。彼そのものの忍者アクション 戦国時代、伊賀最強の忍びでありながら、妻には頭が上がらず、普段は怠けてばかりの主人公・無門(むもん)を演じた時代劇エンターテインメント。 【ここがリーダー!】 「普段はやる気がないが、いざとなれば誰よりも強い」。この役柄は、まさに大野智そのものと言われました。最大の見どころは、ダンスで培った体幹とリズム感を活かした、軽やかで美しいアクションシーン。スタントなしで挑んだ人間離れした動きは、何度見てもため息が出るほどの完成度です。 ―――――――――― ◆2. 映画『怪物くん』(2011年) ワガママな王子が教えてくれる「本当の強さ」 藤子不二雄Ⓐの伝説的コミックを実写化したドラマの劇場版。怪物ランドのプリンス・怪物太郎が、人間界での冒険を通じて王としての自覚に目覚めていく物語。 【ここがリーダー!】 特殊メイクやCGに負けない、強烈なキャラクター造形力が光ります。ワガママで怒りっぽいのに、どこか寂しげで放っておけない。そんな愛すべき「怪物くん」を演じられるのは、彼をおいて他にいません。子供から大人まで楽しめる、王道のファンタジー大作です。 ―――――――――― ◆3. 映画『黄色い涙』(2007年) 夢を追う「画家」の青年。その繊細な横顔 昭和30年代の東京・阿佐ヶ谷を舞台に、夢を追いかける若者たちの青春を描いた嵐5人の主演映画。大野は、画家を志す青年・下川圭を演じました。 【ここがリーダー!】 実際に個展を開くほどの芸術家でもある彼にとって、画家役はこれ以上ない適役。キャンバスに向かう真剣な眼差しや、独特の間の取り方は、演技というよりも「素の大野智」を見ているかのような錯覚に陥ります。派手さはありませんが、彼の持つ静かなる才能と、嵐5人の温かい空気感が詰まった名作です。 ―――――――――― ★スクリーンで会える「天才」 コミカルな怪物から、最強の忍び、そして繊細な画家まで。 どんな役でも、彼は軽やかにその人物になりきってしまいます。 来るべきラストライブ。数年ぶりに彼がスポットライトを浴びるその瞬間を待ちながら、映画の世界で輝く大野智の才能に、改めて酔いしれてください。
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- 作成日時:
- 2026/02/17 16:27
忍びの国
「あいつは、人間じゃない」。 戦国最強と恐れられた伊賀の忍びたち。 その中でも「虎狼の族」と呼ばれる彼らは、金のためなら親兄弟も殺す非情な殺人兵器でした。 主人公・無門は、伊賀一の腕を持ちながら、家では妻に頭が上がらない怠け者。 しかし、愛する妻のために本気を出した時、彼の動きは誰も追えなくなります。 最大の見どころは、大野さんの身体能力が爆発するアクロバティックなアクション。 まるでダンスを踊るような軽やかな身のこなしで敵を翻弄する姿は、まさに芸術の域です。 そして訪れる、あまりにも切ないクライマックス。 「人間」としての心を取り戻していく無門の叫びに、涙腺が決壊すること間違いなしです。
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「ウルサ〜イ!!」 あのワガママ王子が、スクリーンで大暴れ! 今回の舞台は、伝説の「カレーの王国」です。 テレビシリーズのポップな楽しさはそのままに、映画ならではの壮大なスケールで描かれる冒険活劇。 反乱軍に誘拐された仲間を救うため、怪物くんが炎や雷の念力を駆使して戦います。 ただ笑えるだけではありません。 「王とは何か、守るべきものとは何か」。 ワガママだった王子が、ひとつの国を背負って成長する姿には、意外なほどの感動があります。 子供から大人まで楽しめる、最高にハッピーなエンターテインメントです。
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