
声優アワード富山敬・高橋和枝賞、神尾晋一郎さん&佐久間レイさん!声の強さが違うんよ
第20回声優アワードで発表された富山敬・高橋和枝賞。 受賞が神尾晋一郎さんと佐久間レイさんって聞いた瞬間、「わかる!!!!」って声出た人、いますよね? この賞って、ただ出演作が多いとか人気とかじゃなくて、“声優としての厚み”とか“活動の広さ”が評価されるイメージがあって。そこにこのお二人が並ぶの、めっちゃ象徴的すぎるまであります。 まず、神尾晋一郎さんの低音の説得力、めっちゃいい声ですよねぇ・・・言葉の“芯”に刺さるというか。 低音でかっこいいのはもちろんなんですが、ただの低音じゃなくて「人間の体温」があるん感じ。 強面キャラでも「この人、実は信頼できる」って思わせる説得力があるというか。 ■勝手に神尾晋一郎さん出演作品紹介 まずはこれで浴びたい: 『ヒプノシスマイク』毒島メイソン理鶯 理鶯って、ガタイも圧も強いのに、内側はまっすぐで仲間思いで…その“ギャップの説得力”が神尾ボイスで完成してる。 役の存在感が一声で立ち上がるタイプ。 アイドル×兄貴感の最適解:『あんさんぶるスターズ!!』鬼龍紅郎 武闘派なのに、面倒見がよくて裁縫ができる。でもちょっと不器用でも優しい。 で神尾さんの声が入ると、その優しさが「甘い」じゃなくて「強い」になる感じあります。 そして大事件:『THE FIRST SLAM DUNK』流川楓 発表された時、マジでうわーー!合いすぎる!と変な声が出たんですよ私。 無口でクールで天才って、下手すると薄くなりがちですど、神尾さんの流川はちゃんと力がある無口で、たまに入るセリフは耳に残る。 あと、佐久間レイさんといえば、声を聞いた瞬間に「あ、知ってる」ってなるタイプのレジェンド。 しかも懐かしいだけじゃなくて、今聞いてもちゃんと新鮮にかわいい(何?魔法?) まず一撃でわかる:『魔女の宅急便』ジジ ジジの、ちょっとひねくれた泣き方とか、でも結局キキのこと大好きなのがバレバレな感じとか、あの絶妙な距離感が最高。佐久間さんのすごいところって、キャラを「演じてます!」じゃなくて、最初からそこに住んでる生き物みたいにしてくるところ。作品のトーンを壊さず、でも確実に印象に残す。だから長年愛されるんだろうなって思う。 アンパンマンのバタコさんも同じ。後、あまり知られてないかもですが、『お願いマイメロディ』も佐久間さんです。 神尾さんは、いま最前線で存在感を増し続けてるタイプ。 佐久間さんは、ずっと第一線で作品を支え続けてきたタイプ。 この二人が同じ賞って、声優業界の“現在”と“歴史”が同時に表彰されてる感じがして、節目の第20回っぽさがあるな〜って思いました。
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- 作成日時:
- 2026/02/17 17:03
THE FIRST SLAM DUNK
作品自体は、アニメの桜木花道の視点ではなく、りょーちんの視点で展開されます。めちゃくちゃいい。まずは何も考えずにぜひ見てほしいです。
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