
【全員を疑え】木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード』極上のホテルミステリー2選
「犯人は、このホテルにいる」 東野圭吾のベストセラー小説を、木村拓哉×長澤まさみの豪華初共演で実写化した『マスカレード』シリーズ。 高級ホテルという非日常の空間で繰り広げられるのは、宿泊客という「仮面」を被った容疑者たちとの心理戦です。 刑事が潜入捜査官としてホテルマンになるという斬新な設定と、豪華絢爛な映像美。極上のエンターテインメント映画2作をご紹介します。 ―――――――――― ◆1. 映画『マスカレード・ホテル』(2019年) 「人を疑う」刑事 × 「人を信じる」ホテルマン 都内で起きた連続殺人事件の次の現場が、一流ホテル「コルテシア東京」であると判明。エリート刑事・新田浩介(木村拓哉)は、フロントクラークとして潜入捜査を開始しますが、彼の教育係となった優秀なホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)とは衝突ばかり。 【極上の見どころ】 「お客様の仮面を剥がそうとする」刑事と、「お客様の仮面を守ろうとする」ホテルマン。水と油の二人が、互いのプロ意識を認め合い、最強のバディへと成長していく過程が熱いです。また、松たか子、前田敦子、小日向文世など、宿泊客役のキャストが全員主役級という豪華さも見逃せません。 ―――――――――― ◆2. 映画『マスカレード・ナイト』(2021年) タイムリミットは「大晦日」。仮面舞踏会の招待状 前作から数年後。再び警察に「殺人犯がコルテシア東京のカウントダウン・パーティーに現れる」という密告状が届きます。新田は再びホテルへ潜入しますが、今度の容疑者は「仮装」をして顔を隠した500人の招待客全員。 【極上の見どころ】 舞台が年末のカウントダウン・パーティーとなり、映像の華やかさとサスペンスの緊迫感がスケールアップ。アルゼンチンタンゴを踊るシーンなど、大人なムードも満載です。中村アン演じる謎の女性など、怪しい人物だらけの中で、新田と山岸は犯人の「仮面」を見破れるのか。ラスト1分まで気が抜けない展開です。 ―――――――――― ★一流のサービスと、一流の謎解きを ボサボサ髪の刑事が、髪を切りスーツを纏って「ホテルマン」へと変貌する瞬間。 木村拓哉の圧倒的なスター性と、長澤まさみの凛とした美しさがぶつかり合う化学反応は必見です。 今夜はルームサービス(お気に入りのドリンク)を用意して、自宅でチェックインしてみてはいかがでしょうか。
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- 作成日時:
- 2026/02/20 18:20
- 更新日時:
- 2026/02/20 18:21
マスカレード・ホテル
「犯人は、このホテルにいる」。 連続殺人事件の次の現場として予告されたのは、一流ホテル・コルテシア東京。 エリート刑事・新田浩介がフロントクラークとして潜入捜査を開始しますが、彼の教育係となった優秀なホテルマン・山岸尚美とは水と油。 「客を疑うのが仕事」の刑事と、「客を信じるのが仕事」のホテルマン。 次々と訪れる素性の知れない宿泊客たち=「仮面を被った人々」。 決して交わらないはずの二人が、衝突しながらも互いのプロ意識を認め合い、真犯人を追い詰めていくバディ感が最高にスリリングです。
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舞台は再びコルテシア東京。 今度は大晦日のカウントダウン・パーティーに殺人犯が現れるという密告状が届きます。 集まる客は500人。しかも全員が仮装し、顔を隠した「仮面舞踏会」。 タイムリミットが迫る中、新田と尚美の最強タッグが再び結成されます。 前作よりも遥かに難易度の高い「犯人探し」。 華やかなパーティーの裏で進行する、息もつかせぬ騙し合い。 ラスト数分、あなたは必ず騙されます。
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