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誰が真の設計者?!カン・ドンウォン『プロット 殺人設計者』緻密なトリックに鳥肌☆

誰が真の設計者?!カン・ドンウォン『プロット 殺人設計者』緻密なトリックに鳥肌☆

連休最終日、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 素敵な締めくくりに映画をいかがでしょうか。 今回ご紹介したいのは、カン・ドンウォン主演のクライムサスペンス『プロット 殺人設計者』。 正直、カン・ドンウォンのポスターに一目ぼれして観たい!!と思った作品なのですが、、、なかなか斬新なテーマでいい意味での驚きでした! 2008年の香港映画『アクシデント/意外』のリメイクとのことで、殺人を請け負い、標的の事故死を仕組む“殺しの設計者”のお話です。 ヨンイル(カン・ドンウォン)率いる殺人設計チームは、依頼を受けて次期検事総長候補の殺害を計画しますが、実行中に想定外の事故が発生します。偶然による事故なのか、それとも何者かによって仕組まれたものなのか、命を狙われながらも事態を整理しようとするヨンイル。そんな彼の脳裏によぎったのは、別の計画殺人犯の存在と、原因不明の事故により命を落とした仲間チャンヌン(イ・ジョンソク)の最期の姿でした。 主人公ヨンイルは、自分が殺人を設定する身なので、想定外の事故が・・・、かつて仲間が命を落とした事故が・・・、“誰かに計画されて殺された”と考え、犯人を捜し始めます。 彼らのちょっとしたひと言、行動に、仲間ですら疑いはじめ、いったい誰が犯人なのか、観ている私たちも全く予想がつかず振り回されていきます。 おかげで中盤はどんどん訳が分からなくなるのですが、脱落せずに最後まで観てください!!! 裏の裏?裏の裏の裏!?をかくような展開に、まるで誰かの妄想の中にいるようで、急に最後の最後現実に引き戻され、ハッとさせられます。 そして本作、キャスティングも豪華で何とも絶妙なのです。 カン・ドンウォンの持つクールな雰囲気と、内側に秘めた葛藤・・・、出口の見えない苦悩を抱える彼の表情は、ヨンイルというキャラクターをまさに体現しています。 また、チームの仲間ジャッキー役のイ・ミスク、もう「かっこいい」の言葉につきます。最近“殺し屋”役を立て続けに見ていますが、アクションも含めて本当に素敵です。 今回のキャスティング優勝かもしれない・・・、トランスジェンダーのウォルチョンを演じるイ・ヒョヌクの演技は拍手ものです!男性の恰好をしていても、タバコの持ち方、メイクの仕方、諸々漂う“女性”感が素晴らしいです。もちろん、女性の装いも絵になるくらい綺麗です! マンネ(末っ子)チョンマン役のタン・ジュンサンも、『愛の不時着』でヒョンビンの部下を演じて注目されて以降、ドラマ・映画・ミュージカルと幅広く活躍している注目株ですね。 他にも、ストーリーをかき回す?!陰謀論系YouTuber役のイ・ドンフィ、クセあり刑事を演じているキム・シンロクも必見!毎回作品ごとに思うのですが、“クセあり”役はキム・シンロクの右に出る女優さんいないのでは・・・笑。 とりあえず、“最後まで”必ず観てください!(2回目) 考えている以上に、意外と深いな~と感じる作品でした。 ポスターで観るの決めた人が何を言ってるの!って感じですが・・・笑。 ぜひ「誰が真の設計者?!」の答えを見つけてくださいね。 皆さまが休日の残りの時間を素敵に過ごせますように☆

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  • 作成日時
    2026/02/23 16:57
    更新日時
    2026/02/23 16:58

プロット 殺人設計者

総合評価:2.7制作年:2024年制作国:韓国再生時間:1時間39分
配信中:
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必然の事故を設計(デザイン)する計画殺人犯ヨンイル(カン・ドンウォン)。完璧な計画殺人が狂わされたとき、男が最期にいき着く仲間の死の真相とは・・・。 ヨンイル率いるチームが次期検事総長候補の殺害計画を実⾏している最中、想定外の事故が発⽣する…。それは、偶然による事故なのか︖誰かの手によって仕組まれた事故なのか︖命を狙われながらも事態を整理しようとするヨンイルの頭をよぎったのは、別の計画殺⼈犯の存在と原因不明の事故によって命を落としたかつての仲間、チャンヌンの最期の姿だった・・・。

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出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/69/65/519656/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18

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