
金曜ロードショー『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』と合わせて観たい! 山﨑賢人の主演映画特集
ジャンルを問わず、あらゆる映画をこよなく愛する映画大好きニャンコです。 今回紹介するのは、金曜ロードショー『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』と合わせて観たい!山﨑賢人の主演映画特集です。 ▼過去記事はコチラ ・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』と併せて観たいアニメ映画4選 https://r10.to/hYImfE ・【正月休みはこれで決まり!】アバター最新作と併せて観たい!ジェームズ・キャメロン作品 https://r10.to/hRjPO8
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- 作成日時:
- 2026/02/27 17:40
- 更新日時:
- 2026/02/27 17:52
キングダム
山﨑賢人の代表作にして、大興奮間違いなしの歴史アクション映画です。 山﨑賢人が演じる信は未熟かつ無鉄砲、そして無力な存在です。 しかし、夢に対する想いが非常に熱く、思わず応援したくなる魅力があります。 信が泥にまみれ、そして傷だらけになりながらも 「天下の大将軍になる」と叫び続ける姿は、理屈抜きで感動します。 これは単なる歴史アクションではありません。 夢を諦めないすべての人に向けた、人生の応援歌とも言える作品です。 <あらすじ> 紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。 戦災孤児の少年・信と漂は奴隷の身分から天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。 ある時、漂は王都の大臣・昌文君に召し上げられて王宮へ入ることとなり、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。 違う場所にいても、誓い合った夢をともにかなえようと信じていた2人だったが、王宮では王の弟・成きょうがクーデターを起こし、その混乱の中で漂は命を落とす。 やがて信は、漂が王座を追われた若き王・えい政の身代わりになったことを知り、生き延びたえい政に対して怒りを覚えるが、漂の遺志を受けてえい政と行動をともにすることになる。
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北海道の雄大な自然を舞台とし、野性味、泥臭さ、そしてユーモアが溢れた山﨑賢人の新境地ともいえる映画です。 山﨑賢人が演じる不死身の杉元は、決してヒーローではありません。 しかし、極寒の北海道で繰り広げられるサバイバルは、美しさと残酷さが入り混じっており、 生きることの難しさや尊さを、ユーモアを交えながら私たちに問いかけてきます。 そして、アクションの迫力以上に心を掴まれるのは、“生き抜く覚悟”の重さ。 命を懸けるとはどういうことか。 その問いを真正面からぶつけてくる一本です。 <あらすじ> 日露戦争での鬼神のごとき戦いぶりから「不死身の杉元」の異名を持つ杉元佐一。 ある目的のため一獲千金を狙う彼は、北海道の山奥で砂金採りに明け暮れていた。 そんなある日、杉元はアイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。 金塊を奪った「のっぺら坊」と呼ばれる男は、捕まる直前に金塊を隠し、その在処を暗号にした刺青を24人の囚人の身体に彫って彼らを脱獄させた。 金塊を見つけ出すべく動き始めた杉元は、野生のヒグマに襲われたところをアイヌの少女アシリパに救われる。 彼女は金塊を奪った男に父親を殺されており、その仇を討つため、杉元と行動をともにすることに。 一方、大日本帝国陸軍第七師団の鶴見篤四郎中尉と、戊辰戦争で戦死したとされていた新選組副長・土方歳三も、それぞれ金塊の行方を追っていた。
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ゴールデンカムイの★評価を入力する陰陽師0
静と動、その両極を体現した映画です。 山﨑賢人が演じる安倍晴明は最強なのに、どこか達観しており、 怒鳴らない、暴れない、それでも圧倒的に強いという魅力溢れるキャラクターです。 他の映画のように派手なアクションではなく、“知”で戦う姿が新鮮です。 呪いや怨念という目に見えない恐怖を前に、“知”で対抗する安倍晴明は、 山﨑賢人の新境地とも言える魅力が凝縮された一作です。 <あらすじ> 呪いや祟りから都を守る陰陽師の学び舎であり、行政機関でもある「陰陽寮」が政治の中心となっていた平安時代。 青年・安倍晴明は天才と呼ばれるほどの呪術の才能をもっていたが、陰陽師になる意欲も興味もない人嫌いの変わり者だった。 ある日、彼は貴族の源博雅から、皇族の徽子女王を襲う怪奇現象の解明を頼まれる。 衝突しながらもともに真相を追う晴明と博雅は、ある若者が変死したことをきっかけに、平安京をも巻き込む凶悪な陰謀に巻き込まれていく。
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陰陽師0の★評価を入力するアンダーニンジャ
現代に忍者という設定だけで、すでに心を掴まれる一作です。 山﨑賢人が演じる雲隠九郎は、スタイリッシュなのにどこか脱力的、シリアスなのに妙にシュールという不思議なキャラクターです。 正義も悪も曖昧な世界。 誰が味方で、誰が敵なのか分からない緊張感。 忍者という非現実を、妙にリアルに感じさせてしまうのがこの作品の面白さです。 <あらすじ> 太平洋戦争終結後、日本へ進駐したGHQが最初に命じたのは「忍者」組織の解体だった。それにより、忍者の存在は消滅したかに見えた。 しかし彼らは世界中のあらゆる機関に潜伏し、現代社会でも暗躍を続けていた。 忍者組織「NIN(ニン)」の末端に所属する忍者の雲隠九郎は、暇を持て余していたある日、重大な任務を言い渡される。 それは、戦後70年以上にわたり地下に潜り続けている、「アンダーニンジャ」と呼ばれる組織の動向を探るというものだった。
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