
竹内涼真、こんな顔できたの?『初恋ロスタイム』が反則級
『初恋ロスタイム』は、毎日決まった時間に世界が止まるという不思議な現象を軸に描かれる青春ラブストーリー。 主演の竹内涼真が、これまでの爽やかヒーロー像とはひと味違う、“静かで繊細な一面”を見せてくれる作品です。 ファンなら絶対に観てほしい、“竹内涼真の新しい魅力”が詰まっています。
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- 作成日時:
- 2026/02/28 14:36
初恋ロスタイム
正直に言います。 この作品の竹内涼真、反則です。 『初恋ロスタイム』で彼が演じるのは、毎日同じ時間に世界が止まるという不思議な現象に巻き込まれる高校生。 止まった世界で出会った少女との恋。 でもそれは、どこか儚くて、永遠じゃないと分かっている時間。 これまでの竹内涼真といえば、 まっすぐで、熱くて、どこか太陽みたいな存在感。 でもこの作品では、その“光”を少し抑えて、 心の奥に抱えた孤独や戸惑いを、静かに演じています。 止まった街の中で、 風も音もない世界で、 ただ二人だけが動いている時間。 その中で見せる竹内涼真の表情が、本当にたまらないんです。 大きく感情を爆発させるわけじゃない。 でも、目が語る。 ちょっとした間が語る。 息の揺れが語る。 「ああ、この人こんな繊細な芝居するんだ」って、 改めて惚れ直す瞬間が何度もあります。 そして物語が進むにつれて、 この“止まる時間”の意味が見えてくる。 ただのロマンチックな設定じゃない。 限られた時間だからこそ生まれる、切実な想い。 好きだと気づいた瞬間の戸惑い。 失いたくないと願う気持ち。 それでも前に進まなきゃいけない現実。 竹内涼真の演技が、その全部をちゃんと受け止めてくれるから、 観ている側の心まで締めつけられるんです。 派手なアクションも、激しい展開もない。 でも、静かに胸をえぐってくる。 『初恋ロスタイム』は、 “ヒーロー”じゃない竹内涼真が見られる作品。 いや、もしかしたら一番人間らしいヒーローかもしれない。 ファンなら絶対に観てほしい。 そして観たあと、きっとこう思うはず。 「やっぱり竹内涼真、すごい。」
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