
『プラダを着た悪魔』続編前に観たい名作レビュー
NHK BSプレミアムシネマでは、3月2日(月)午後1時より、『プラダを着た悪魔』(2006年)を放送する。 映画『プラダを着た悪魔』(2006年)は、アン・ハサウェイ×メリル・ストリープ共演の大ヒット作。 鬼編集長のもとで奮闘する新人アシスタントの成長を描く、ファッション業界を舞台にした痛快サクセスストーリー! 仕事と恋のはざまで揺れる姿に共感必至。続編公開を前に、改めて観たい名作です。
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- 作成日時:
- 2026/03/01 16:48
プラダを着た悪魔
ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)は、一流ファッション誌「ランウェイ」の鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに大抜擢される。 きらびやかなファッション業界に足を踏み入れたものの、待っていたのは想像を超えるハードな日々。容赦ない指示を次々に出すミランダに振り回されながらも、アンディは必死に食らいついていく。先輩アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)、頼れる同僚ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に支えられ、次第に洗練されていく姿は痛快そのもの。 しかし、仕事にのめり込むほど、恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)との関係にはすれ違いが生まれていく——。 華やかさの裏にある厳しさ、夢を追うことの代償、そして“自分らしさ”とは何かを問いかけてくれる一作。何度観ても新しい発見があり、『マイ・インターン』と並んでつい繰り返し観てしまう、大人のためのシンデレラストーリーです。
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