
木村拓哉作品、改めて見まくってます
最近、なぜか無性に木村拓哉の作品が観たくなって、気づいたら色々と見まくっています。 きっかけは、たまたま配信で見つけた「ロングバケーション」。実は恥ずかしながら、ちゃんと通して観たのは今回が初めてで。あのアパートの空間、なんですかあのエモさ。瀬名と南の距離感、ピアノの音、夕暮れの窓際。あのアパート、今もまだどこかにあるのかな、なんてことをふと考えてしまいました。 そんな感じで木村拓哉熱が再燃し、他にも色々探してみたら、意外といろんなジャンルの作品が観られることに気づいたんです。ロングバケーションのようなトレンディドラマから、時代劇、アニメーションまで。木村拓哉という一人の俳優を追いかけるだけで、こんなに違うジャンルを楽しめるのって、なんだか贅沢だなと思います。
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- 作成日時:
- 2026/03/03 15:26
グランメゾン東京
三ツ星を目指すフレンチシェフの挑戦を描いたドラマ。尾花夏樹の、プライドと挫折、そして再起の物語。ドラマの時と比べると、組織の考え方なんかも考えさせられて、また違った見え方がするんですよね。鈴木京香や沢村一樹ら豪華キャスト陣との掛け合いも見どころ。料理シーンの美しさに見とれながらも、人間ドラマにぐっとくる。「完璧じゃなくても、やり直せる」って思わせてくれる作品です。
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山田洋次監督による時代劇の名作。毒見役の下級武士を演じた木村拓哉の、静かで凛とした演技が本当に素晴らしい。失明という運命に立ち向かう武士の誇りと、妻への深い愛情。派手さはないけれど、じんわりと心に残る人間ドラマ。現代劇とは全く違う木村拓哉を見られます。この振り幅、やっぱりすごい俳優だなと改めて思いました。
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木村拓哉が声優を務めたアニメーション映画。レースに命を懸ける主人公”JP”の声を担当していて、その熱量ある演技に驚かされました。実写とは違った角度から、彼の表現力を楽しめる作品。スピード感あふれる映像とともに、爽快感を味わえる一本。声だけでここまで引き込まれるんだ、という発見がありました。
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