
【転スラ】「コリウスの夢」はリムル様の暗躍と成長が見どころ!
「転生したらスライムだった件 コリウスの夢」を観て、いやー、リムル様が裏でこんなに暗躍してたなんて!と、なんだかニヤニヤが止まりませんでした。本編では見られない、ちょっと違ったリムル様の顔が見られるのが、本当に面白かったです。 この物語は、本編の少し前の時間軸で、リムル様が「ファルムス王国事件」を経て、魔王になってから、魔王達の宴(ワルプルギス)までの間の出来事なんですけど、その間にこんな事件が起きてたんだ!と、なんだか得した気分になりました。リムル様が、影から色々な策を巡らせて、問題を解決していく姿は、いつもの無邪気な感じとはまた違って、すごく頼もしく感じましたね。 そして、今回登場する新キャラクターたちも、すごく個性的で魅力的でした。彼らとの出会いや交流を通して、リムル様がまた一つ成長していく様子が描かれているのが、観ていてじんわりと心に響きました。本編では語られなかった空白の期間を埋めてくれるような、そんな貴重な物語だと感じました。観終わった後には、きっと本編をもう一度見返したくなるような、そんな作品だと思いました。
たくさんの「いいね」ありがとう!
44
- 作成日時:
- 2026/03/04 17:25
- 更新日時:
- 2026/03/04 17:26
転生したらスライムだった件 コリウスの夢
TVアニメ第2期と劇場版『紅蓮の絆編』の間に位置する、原作小説の番外編エピソードをアニメ化。魔王へと進化を遂げたリムル=テンペストが、魔王達の宴(ワルプルギス)を前に、ファルムス王国との関係改善のため、とある陰謀が渦巻く「コリウス王国」へと潜入する。リムルは、仮面をつけ「ファルムス王国の商人サトル」として、裏社会の思惑や、国王の座を巡る争いに巻き込まれていく。本編では描かれなかったリムルの暗躍と、新たな出会いを通して成長していく姿が描かれる、ファン必見のオリジナルストーリー。
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
転生したらスライムだった件 コリウスの夢の★評価を入力する



