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ネクストブレイク登竜門『ミュージックバンク』新MC!キム・ジェウォン☆沼オチ前の予習

ネクストブレイク登竜門『ミュージックバンク』新MC!キム・ジェウォン☆沼オチ前の予習

韓国KBSの人気音楽番組"ミューバン"こと『ミュージックバンク』。四半世紀以上の歴史をもつ同番組の"第40代MC"に、直近Netflixシリーズへの出演が続き躍進著しい俳優キム・ジェウォンが抜擢されました。 ミューバンのMCと言えば、第30代MCのパク・ソジュン、第31代MCのパク・ボゴムはもちろん、昨年『暴君のシェフ』で賞レースに登場した第38代MCのイ・チェミンと、後々大活躍する俳優さんが多く、第39代MCのムン・サンミンも、今年1月に放送された『愛する盗賊様よ』で大きな存在感を放つなど、次世代スターを輩出する"登竜門"的な存在となっています。 187cm(187.8cmらしいのでほぼ188cm)のモデル出身、現在25歳ですが、どこか落ち着いている雰囲気でどんな役を演じてもただならぬ上品さが漂う印象のキム・ジェウォン。 Netflix『私たちのブルース』で、チャ・スンウォンの高校生時代を演じ注目されました。 その後も着々と出演作品を重ね、着実に存在感を高めています。 2023年のNetflix『キング・ザ・ランド』では、客室乗務員役を演じ、クールながらも誠実で頼れる理想の年下男子を演じた一方、2024年のNetflix『ヒエラルキー』では、上位0.01%が秩序であり法であるセレブ高校の序列1位に君臨する財閥後継者を演じたり、2024年~2025年のU-NEXT『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』では時代劇にも挑戦。恩人である主人公のためなら命も惜しまないと誓う一途な青年を演じて高評価を得ました。 2026年、そんな俳優キム・ジェウォンの躍進が止まりません。 2月13日に配信がスタートしたNetflix『サラ・キムという女』ではホストという新境地を開拓。 4月13日にスタートする待望の人気シリーズ『ユミの細胞たち』シーズン3では、キム・ゴウン演じる“ユミ”の相手役に大抜擢されました。 そして、イ・ジョンソクやコ・ミンシの出演が検討されながらも不発に終わっていた新ドラマ『私も反対する私の恋愛』への出演も検討中とのこと。 もう2026年ブレイク必至ではないでしょうか。 そんな彼の魅力にどっぷり浸かるために、今回は、躍進目覚ましいキム・ジェウォンの出演作品をいくつかご紹介します。ぜひ『ユミの細胞たち』シーズン3を待ちながら、彼の世界観を覗いてみてください。 ニッチなジャンルから話題作まで・・・皆さんは、彼が演じるどのキャラクターにハマるでしょうか☆

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  • 作成日時
    2026/03/06 21:17
    更新日時
    2026/05/08 00:14

To My Star2:僕たちの言えなかった話

総合評価:2.9制作年:2022年制作国:韓国再生時間:-
配信中:
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トップスター、カン・ソジュン(ソン・ウヒョン)とシェフのハン・ジウ(キム・ガンミン)。永遠に続くと思われた二人の愛は、1年後、ジウが残した「もう終わりにしよう」というメモと共に終わりを告げます。別れの理由を知りたいソジュンはジウを探し回り、田舎町でイタリアンレストランを営む彼女を見つけ出します。再会したジウの隣には「お父さん」と呼ぶ少女がおり、ソジュンは複雑な感情を抱きます。さらにジウの元恋人も現れ、二人の関係は再び波乱の展開を迎えます。愛と憎しみ、そして誤解が絡み合う中で、ソジュンとジウは再び結ばれることができるのでしょうか。 キム・ジェウォンは、ソジュンと同じドラマに出演する新人俳優イ・ジェウォンとして登場します。人当たりが良く穏やかな性格で、現場の雰囲気を和ませる存在ですが、物語の後半では監督によるパワハラを勇気を持って告発するという重要な役割を担い、作品にリアリティを与えています。静かでありながらも強い信念を持つ彼の行動は、物語に緊張感と深みを与え、私たちに深い印象を残すことでしょう。 本作は、恋愛の甘さだけでなく、仕事や夢、尊厳といったテーマにも踏み込んだ本作は、BLドラマの枠を超えたヒューマンストーリーとして高く評価されています。

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スティーラー~七つの朝鮮通宝~

総合評価:2.9制作年:2023年制作国:-再生時間:-
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スティーラー~七つの朝鮮通宝~

法の裁きから逃れた権力者たちが隠し持つ数々の文化財。それらを取り戻すため、文化財庁の事務官ファン・デミョン(チュウォン)とソウル地方警察庁の文化財専門担当チーム、そして謎の怪盗「スカンク」が手を組み、非公式かつ非合法な回収チーム「チーム・カルマ」を結成します。そして、ある兄弟が持っていた“穴の空いた朝鮮通宝”が、莫大な文化財の隠し場所を示す鍵であることが明らかに・・・。「チーム・カルマ」と、彼らの前に立ちはだかる巨大な敵との熾烈な戦いを描いたコメディアクションです。 キム・ジェウォンはソウル警察庁知能犯罪捜査隊・文化財専担チームの刑事シン・チャンフンを演じています。元暴力犯担当のたたき上げで、圧倒的な戦闘力を誇る現場の切り込み隊長というキャラクターを熱演。武骨な外見とは裏腹に、情に厚く、仲間を大切にする心を持ち、チームのムードメーカーとしても存在感を発揮します。アクションとコミカルさを行き来する役柄は、彼の新たな魅力を引き出しています。

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キング・ザ・ランド

総合評価:2.7制作年:2023年制作国:韓国再生時間:-
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笑顔を軽蔑するキンググループの御曹司ク・ウォン(ジュノ)と、仕事柄つねに笑顔を求められるキングホテルの“優秀社員”の称号を得たチョン・サラン(ユナ)。真逆の価値観を持つ二人が最悪の出会いを果たし、いがみ合いながらも次第に惹かれ合っていく王道ロマンティックコメディです。ホテリエたちの夢であるキングホテルVVIPラウンジ「キング·ザ·ランド」を舞台に、華やかなホテルの舞台裏で繰り広げられる人間模様や、グループ内の権力争いなども描かれ、笑いあり、感動あり、心ときめく展開が満載の作品です。 キム・ジェウォンは、チョン・サランの親友であるオ・ピョンファ(コ・ウォニ)が働くキングエアの客室乗務員イ・ロウンを演じています。物語の序盤からピョンファに優しく接し、彼女の悩みに寄り添う年下の同僚として登場。クールな立ち振る舞いの中に、誠実で頼れる一面をのぞかせ、ピョンファの心を揺さぶります。彼のさりげない優しさや、時には大胆なアプローチが、ピョンファの恋愛模様にどのような変化をもたらすのか、その行方にも注目してください。

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ヒエラルキー

総合評価:2.9制作年:2024年制作国:韓国再生時間:-
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ヒエラルキー

韓国トップの財閥系高校チョシン高校。そこは、上位0.01%の生徒たちが秩序であり、法として君臨する特別な世界。厳格な階級制度によって支配されたこの学園に、ある日、奨学生として転校してきたカン・ハ(イ・チェミン)。彼は無邪気な笑顔の裏に、秘密と復讐の炎を宿していました。エリートたちの完璧な世界に亀裂を生じさせるカン・ハの登場により、学園のヒエラルキーは大きく揺らぎ始めます。愛と友情、そして裏切りが交錯する、スリリングな学園サスペンスです。 キム・ジェウォンは、チョシン高校の頂点に君臨する財閥の後継者、キム・リアンを演じています。カリスマ性と圧倒的な存在感を放ち、学園の秩序を支配する絶対的な権力者。しかし、完璧に見える彼の内面には、複雑な感情や葛藤が隠されています。転校生カン・ハの登場によって、リアンの築き上げてきた世界が揺さぶりをかけられ、彼の感情がどう変化していくのか、その繊細な演技から目が離せません。

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ウンジュンとサンヨン

総合評価:2.6制作年:2025年制作国:韓国再生時間:-
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ウンジュンとサンヨン

10代の頃から共に過ごしてきたウンジュン(キム・ゴウン)とサンヨン(パク・ジヒョン)。憧れと嫉妬、愛憎が20代、30代を満たし、やがて取り返しがつかないほど遠ざかってしまいました。今、42歳になったウンジュンは、重い病を患うサンヨンからの最後のお願い「人生を締めくくる旅に同行してほしい」を受けるのです。その旅で2人はそれまでの人生で共に過ごした思い出を振り返り、いかに互いが大きな存在であったかを実感することとなります。 友情と嫉妬、羨望と憎悪といった相反する感情が交錯する中で、彼女たちの歩みをつなぎ止めるのは“かけがえのない絆”という普遍のテーマです。映像が叙情的で、時に甘美に、時に鋭利に、人生の複雑な瞬間を切り取っていきます。 キム・ジェウォンは、サンヨンの兄チョン・サンハクを演じています。ウンジュンが中学生時代に密かに想いを寄せた人であり、家庭教師として二人に関わる中で特別な存在となりますが、ある出来事をきっかけに若くしてこの世を去ったという重要な役どころを演じています。彼の存在が物語のキーポイントになっており、彼の繊細な感情表現が、物語の切なさと深みを一層際立たせます。

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出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/420772/) 取得日:2026/1/26
*2 iMBC (https://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/382937) 取得日:2026/3/1

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