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【ワンピース エニエス・ロビー編】「生きたい」と言えェ!!世界政府への宣戦布告と別れ

【ワンピース エニエス・ロビー編】「生きたい」と言えェ!!世界政府への宣戦布告と別れ

「生きたいと言えェ!!!!」 仲間を奪われたルフィたちの怒りが、世界政府の重要機関「司法の塔」で爆発します。 連載第6回は、ワンピース史上最も熱く、最も泣ける救出劇「エニエス・ロビー編」。 たった一人の仲間のために世界を敵に回した、麦わらの一味の覚悟と奇跡を描きます。 ―――――――――― 【あらすじ:司法の島への殴り込み】 連行されたロビンとフランキーを奪還するため、ルフィたちは政府の玄関口「エニエス・ロビー」へ侵攻します。 待ち受けるのは、殺戮集団「CP9」と1万人の兵士。 「仲間を守るために死ぬ」と頑ななロビンの心を、ルフィたちはこじ開けることができるのでしょうか。 ―――――――――― ◆名場面①:世界政府への宣戦布告 「生ぎたいっ!!!!」 自分の存在が仲間を不幸にすると信じ込み、死を選ぼうとしたロビン。 そんな彼女に対し、ルフィは「あの旗、撃ち抜け」と命じます。 そげキング(ウソップ)が世界政府の旗を燃やした瞬間、それは世界中を敵に回すという宣言でした。 「私を一緒に海へ連れてって」 ロビンが初めて本音を叫んだこのシーンは、涙なしでは直視できません。 ◆名場面②:進化するルフィ、ギア発動 「俺はもっと強くならなくちゃ 仲間を守れねェ!!!!」 強すぎる敵・CP9を倒すため、ルフィは身体能力を極限まで高める新技「ギア2(セカンド)」を発動します。 青キジに敗れ、仲間を失う恐怖を知ったルフィが編み出した戦闘スタイル。 「お前はもう… 俺について来れねェ」 全身から蒸気を噴き出し、目にも止まらぬ速さで敵を圧倒する姿は、船長としての進化と覚悟を象徴する名シーンです。 ◆名場面③:愛船・メリー号との別れ 「ごめんね… もっとみんなを 遠くまで運んであげたかった」 絶体絶命のピンチに陥った一味を救いに来たのは、もう走れないはずのゴーイング・メリー号でした。 戦いが終わり、訪れた別れの時。 雪のように降り注ぐ灰の中で、船長・ルフィが火を放ちます。 船から聞こえた「幸せだった」という声。一味と共に冒険した“もう一人の仲間”の最期に、世界中の読者が号泣しました。 ―――――――――― ★そして「スリラーバーク」へ 悲しみを乗り越え、新たな船「サウザンド・サニー号」を手に入れた麦わらの一味。 賞金首としての格も上がり、彼らの名は世界中に轟くことになります。 次回は、不気味な霧の海。「王下七武海ゲッコー・モリアと、ガイコツ紳士ブルックとの出会い」を描く【スリラーバーク編】をお届けします。

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  • 作成日時
    2026/03/10 17:03
    更新日時
    2026/03/10 17:04

ワンピース エニエス・ロビー全編

総合評価:3.1制作年:2006年制作国:日本再生時間:-
配信中:
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「私に関わらないで」。 仲間のニコ・ロビンが、ルフィたちに別れを告げました。 しかし、その冷たい言葉の裏には、仲間を世界政府の脅威から守ろうとする、悲痛な決意が隠されていました。 真実を知ったルフィたち「麦わらの一味」は、彼女を取り戻すため、難攻不落の司法の島・エニエス・ロビーへ殴り込みをかけます。 立ちはだかるのは、圧倒的な強さを誇る暗殺集団「CP9」。 ルフィが身体能力を極限まで高める「ギア2(セカンド)」を初発動させるシーンは、鳥肌なしでは見られません。 そして何より、そげキング(ウソップ)が、世界政府の旗を撃ち抜く瞬間。 あれはアニメ史に残る、あまりにもカッコいい宣戦布告です。 「生きたいと言えェ!!」 ルフィの咆哮に応え、ロビンが涙ながらに叫ぶ「生きたい!」。 その一言を聞くためだけに、全人類はこの作品を見るべきです。 ハンカチではなく、バスタオルを用意してご覧ください。

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©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/85/46/45864/jacket_h_l.jpg) 取得日:2026/1/7

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