
3.20公開 プロジェクト・ヘイル・メアリー に全米が泣いた!SF作品
街中の映画館が全力で推してる、3月20日公開の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。もうね、空気が完全に「これ来るぞ」って言ってる。正直ここ数年、洋画はちょっと元気ないよね…なんて言われがちだけど、その流れをひっくり返す一本になるんじゃない?って密かに期待されてるのがこの作品。 北米の映画批評サイト「ロッテントマト」では脅威の95%。しかも「SFなのに泣ける」「とにかく面白い」って、ちょっとズルいレベルの高評価。特に“友情の物語”として刺さるらしくて、もうそのワードだけで心持っていかれる。日本でも試写を観た映画関係者の間でかなり評判がいいみたいで、公開前からじわじわ熱が広がってる感じ。 原作は『オデッセイ』のアンディ・ウィアー。同じ匂いがするってだけで期待値爆上がり。物語は、宇宙船でたった一人目覚めた宇宙飛行士から始まる。しかも記憶喪失。自分が誰で、なぜそこにいるのかも分からない状態から、人類存亡をかけたミッションに向き合うことになるって…設定強すぎない?ハードSFの顔してるのに、実はめちゃくちゃエモいらしいのがまた気になる。 そして主演がライアン・ゴズリング。孤独と静寂を演じさせたら右に出る者いない人。あの“語らない演技”で宇宙の孤独や友情を見せられたら、たぶん無理。絶対泣く。派手な宇宙映像だけじゃなくて、人の感情でちゃんと殴ってくるタイプのSF。これはもう、劇場で浴びるしかないでしょ。 というわけで、珍しく今日はSF映画を紹介!!
たくさんの「いいね」ありがとう!
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- 作成日時:
- 2026/03/11 12:23
- 更新日時:
- 2026/03/11 12:26
オデッセイ
これは外せない。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と同じ原作者、アンディ・ウィアーの作品。火星にたった一人取り残された宇宙飛行士が、科学的知識とユーモアでサバイバルする物語。孤独な状況での人間の強さと、科学への信頼。テーマ的にも『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と重なる部分が多いですね。マット・デイモンの演技も素晴らしい。
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オデッセイの★評価を入力するインターステラー
地球を救う使命を負って宇宙に旅立つ、という点で『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と共通している。クリストファー・ノーラン監督の壮大なスケールのSF大作。めちゃくちゃ泣けるし、科学的にも興味深い。時間と空間の概念を揺さぶられる体験ができる。
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インターステラーの★評価を入力するゼロ・グラビティ
宇宙での孤独とサバイバル。サンドラ・ブロック演じる宇宙飛行士が、事故で宇宙空間に放り出され、必死で生き延びようとする。90分という短い尺で、息をつかせぬ緊張感。孤独な宇宙での戦いという点で、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のテーマと重なりますね
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ゼロ・グラビティの★評価を入力するアド・アストラ
ブラッド・ピット主演の、静かで内省的なSF作品。宇宙での孤独な旅を通して、主人公が自分自身と向き合う。派手なアクションよりも、人間の内面に焦点を当てた作品。孤独と使命の中で色々考えちゃいます。まぁ好き嫌いは別れるかも。
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