
【永瀬廉】ドラマ『東京タワー』で見せた禁断の純愛。主演作の魅力と役柄を詳しく紹介
King & Princeの永瀬廉さんは、2026年3月現在、主演映画『鬼の花嫁』の公開(3月27日)や18枚目のシングル『Waltz for Lily』の発売(3月25日)を控え、非常に高い注目を集めています。現在放送中の日曜劇場『リブート』でも若手刑事役として確かな存在感を示しており、3月13日には『A-Studio+』への出演も予定されています。彼の俳優としてのキャリアを語る上で欠かせないのが、2024年に放送された主演ドラマ『東京タワー』です。本作は、アイドルとしての華やかなイメージを封印し、21歳の大学生という等身大の役柄で「許されない恋」に身を投じる青年の葛藤を演じきりました。King & Princeのメンバーとしての活動で見せる明るい表情とは異なる、静かで重厚な演技力は多くの視聴者を魅了しました。最新作で見せる美貌の原点とも言える、彼の繊細な表現力が詰まった一作です。
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- 作成日時:
- 2026/03/11 21:58
東京タワー
2024年にテレビ朝日系列で放送されたドラマ『東京タワー』は、江國香織さんの恋愛小説を原作とした物語です。永瀬廉さんは、板谷由夏さん演じる既婚者の建築家・浅野詩史と恋に落ちる大学生、小島透を演じました。20歳以上の年の差がある二人による禁断の恋愛が主軸となり、共演の松田元太(Travis Japan)さんとMEGUMIさんによるもう一つの恋愛模様も並行して描かれました。永瀬さんは、詩史からの電話を待ち続ける透の孤独や、彼女を想う純粋な熱量をビジュアルの美しさとともに表現しています。主題歌にはKing & Princeの『halfmoon』が起用され、切ないメロディが作品の雰囲気を高めました。刑事役など多岐にわたる役柄を演じる彼にとって、重要な転換点となった恋愛ドラマです。
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