
後藤ふたりに四ノ宮リンリン! 声優界の小さな巨人・和多田美咲さんに注目!
前回ご紹介した『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』繋がりで、同作でアートリアの姫・クレアを演じていた和多田美咲さんをレコメンドさせていただきます! 主役からサブキャラ、ゲストキャラなど幅広い役を演じており、正に「声優界の小さな巨人」と呼ぶにふさわしい和多田美咲さんが演じた3キャラクターをご紹介! アニメイトタイムズ編集部:チャイ
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- 作成日時:
- 2026/03/12 17:00
ひみつのアイプリ リング編
いよいよ最終回を迎える『ひみつのアイプリ』の「リング編」。 和多田さんは生徒会(リング編では旧生徒会)の四之宮リンリンを演じています。このリンリンは感情を表に出さず、生徒会メンバーとも常に敬語で話すキャラクター。リンリンとは真逆に感情表現豊かでおしゃべりな三ツ葉アイリとは「アイスマイリン」というデュオを組んで活動しています。 そんな普段はおとなしいリンリンが感情をあらわにするのが第17話「アイスマイリンのひみつ」。ビジネスパートナーとしてデュオを組んでいた2人ですが、なかなか活動が上手くいかずに解散を決めるものの、その心のうちは違っていたリンリンがアイリに「お腹の中、ぷんぷんだよ!」と詰め寄るシーンは感涙必死。 2人が歌う「ネバギバラバー」はライブでも鉄板の盛り上がり楽曲なので、合わせてお楽しみください!
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ひみつのアイプリ リング編の★評価を入力するぼっち・ざ・ろっく!
ファンの応援に後押しされて第2期制作が決定した『ぼっち・ざ・ろっく!』。本作で和多田さんは主人公・後藤ひとりの妹である「後藤ふたり」を演じています。 姉への辛辣かつ何気ない発言の数々で、視聴者にインパクトを残す後藤ふたり。特に活躍するのが喜多郁代と伊地知虹夏がひとりの家に遊びに来る回。陰キャな姉(ひとり)と違って、あっという間に2人と打ち解ける姿に、ひとりを驚愕させるのでした。 そんな愛され妹キャラの後藤ふたりは、何と振り返り番組『ごとうふたりのおねえちゃんかんさつにっき』で主役(姉・後藤ひとり)を差し置いてナレーションを担当。残念ながら配信では見ることができませんが、機会があれば是非必見という内容です。 余談にはなりますが、和多田さんの趣味は「音楽鑑賞」「ベース演奏」「DJ」と、かなり音楽系な方だったりします。
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ぼっち・ざ・ろっく!の★評価を入力する推しが武道館いってくれたら死ぬ
四ノ宮リンリン、後藤ふたりと小柄で妹っぽさもあるキャラクターを紹介してきましたが、その要素が凝縮されたのが本作で和多田さんが演じた「寺本優佳」。 本作は、アイドルが好きな(いわゆるドルヲタ)の主人公「えりぴよ」が、岡山県で活動する地下アイドル「Chamjam」のメンバー・市井舞菜を応援する様子を描いたコメディ。寺本優佳は「Chamjam」ではホワイト担当のメンバーです。 寺本優佳の特徴は何といってもその天然キャラで、悪気はないものの空気が読めない発言をしてメンバーから怒られることもしばしば。アイドルになった理由も「人から好きと言われたい」というものですが、それ故に裏表がないのが可愛いところ。 原作が完結したものの、アニメは第2期が待たれる状態。アニメでは割愛されたグループの楽曲が舞台版などで聴ける展開もあり、原作完結後も周辺状況が熱い本作の第2期をお待ちしています!
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