
【長濱ねる】透明感と芯の強さ。五島列島の朝ドラからラブコメまで名作3選
ふわっとした柔らかい雰囲気の中に、時折ドキッとするような鋭い眼差しを見せる。 元欅坂46のメンバーであり、現在は女優、執筆家としてマルチに活躍する長濱ねるさん。 彼女の演技には、単なる「可愛さ」だけではない、地に足のついた生活感と知性が漂います。 今回は、そんな彼女の魅力が最大限に発揮された、おすすめのドラマ3選をご紹介します。 ―――――――――― ◆1. NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年) 「五島列島」で見せた、快活で頼れる“さくら” 長濱さんのルーツでもある長崎・五島列島が舞台の一つとなった本作。 ヒロイン・舞の祖母の家がある島で、ジャム作りをして暮らす山中さくらを演じました。 【ここが推し!】 なんといっても、ネイティブな「五島弁」の心地よさ。 遠距離恋愛に悩んだり、夢に向かって突き進んだり。都会の喧騒とは違う時間軸で生きる彼女の姿は、長濱さん自身の持つ空気感と完全にリンクしていました。 登場するだけで画面がパッと明るくなる、彼女の代表作です。 ―――――――――― ◆2. ドラマ『ウソ婚』(2023年) 嘘から始まる恋。ヒロイン力が爆発! 菊池風磨さん(timelesz)演じるドSな建築家と、期間限定の「ウソの結婚生活」を送ることになるヒロイン・千堂八重を好演。 【ここが推し!】 お人好しすぎて損ばかりしてしまう八重の健気さに、胸が締め付けられます。 初恋相手との再会に戸惑いながらも、少しずつ距離が縮まっていく様子は「キュン」の連続。 コメディパートとシリアスパートの演じ分けも見事で、誰もが応援したくなるヒロイン像を確立しました。 ―――――――――― ◆3. ドラマ『366日』(2024年) 恋と友情に揺れる、等身大の女性像 HYの名曲をモチーフにしたラブストーリーで、主人公の親友・下田明日香を演じました。 【ここが推し!】 主人公を支えるしっかり者の友人でありながら、自身も恋や将来に悩む等身大の女性をリアルに表現。 「こういう友達、いてほしい」と思わせる自然体な演技が光ります。 メインの恋物語の裏で進行する、彼女自身の恋の行方からも目が離せません。 ―――――――――― ★言葉を紡ぐ人だからこその演技 読書家としても知られ、言葉を大切にする長濱ねるさん。 だからこそ、彼女のセリフ回しには、役の感情を丁寧に汲み取った優しさが宿っています。 疲れた心にそっと寄り添ってくれる彼女の出演作。休日のリラックスタイムにぜひご覧ください。
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- 作成日時:
- 2026/03/13 18:00
舞いあがれ!
「私、空を飛びたい」。 原因不明の熱に苦しみ、走ることさえできなかった少女・舞(福原遥)。 彼女が、長崎・五島列島の広い空と、東大阪の町工場の熱気に触れ、パイロットへの夢を叶えていく成長物語です。 人力飛行機サークルでの青春、航空学校での過酷な訓練、そしてリーマンショックによる挫折。 何度落ち込んでも、仲間たちの支えで再び「舞いあがる」姿に、明日への活力が湧いてきます。 五島の美しい海と、空を飛ぶ浮遊感。 見終わった後、あなたはきっと空を見上げたくなります。
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舞いあがれ!の★評価を入力する366日
HYの名曲『366日』の世界観に着想を得た、切なすぎるラブストーリー。 高校時代、互いに想い合っていたのにすれ違ってしまった雪平明日香(広瀬アリス)と水野遥斗(眞栄田郷敦)。 12年越しに結ばれた矢先、彼を悲劇が襲います。 意識不明の彼を待ち続けることの苦しさと、それでも愛し抜く強さ。 「恐いくらい覚えているの」。 歌詞とリンクする展開に、胸が締め付けられます。 うるう年の366日目、奇跡は起きるのか。 恋をしたことがある全ての人に捧ぐ、涙の純愛ドラマです。
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