
松村北斗 日本アカデミー賞3/13放送 最優秀期待!!『秒速5センチメートル』ほか
松村北斗くんのことを思うと、今年の3/13(金)「第49回日本アカデミー賞」授賞式がもう胸いっぱいで……!だって北斗くん、優秀主演男優賞を『秒速5センチメートル』で受賞、さらに優秀助演男優賞を『ファーストキス 1ST KISS』で受賞って、どれだけ“作品で証明する男”なの……(泣)。授賞式の放送(日本テレビ系・3/13(金)21:00〜)で、レッドカーペットから壇上まで、北斗くんがどんな表情で、どんな言葉で立つのかを想像するだけで心臓が忙しいです。 そして今夜発表される最優秀主演男優賞、本気で、本気で北斗くんに獲ってほしい。あの繊細さと静かな熱量が、もっと大きな光の下で讃えられてほしいんです。
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- 作成日時:
- 2026/03/13 18:21
秒速5センチメートル
『秒速5センチメートル』は、1991年に出会った遠野貴樹と篠原明里が、離れても“文通”で心をつなぎ、吹雪の夜に再会し、そして時間が流れていく中でそれぞれの人生を歩んでいく——“距離”と“時間”がふたりを隔て続ける、淡くて静かな約束の物語。 ここで北斗くんが演じる貴樹って、派手に感情をぶつけるんじゃなくて、言えなかった言葉・残ってしまった想いが、視線や呼吸の間に滲むタイプの役どころでしょ……絶対に得意分野。観終わったあと、胸の奥に“言葉にならない余韻”がずっと残る系の作品で、北斗くんの表現が刺さらないわけがないんです。
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一方の『ファーストキス 1ST KISS』は、結婚15年の夫を事故で亡くした硯カンナが、倦怠期のまま終わってしまった関係を抱えながら、タイムトラベルで“出会う直前”の夫・駈(かける)と再会し、もう一度恋に落ちて、未来の事故から救おうとする物語。 北斗くん演じる駈の良さって、ただ“優しい”じゃなくて、言葉の選び方とか、ちょっとした不器用さとか、愛の照れ隠しまで全部リアルにしてくるところで……助演でその存在感が評価されたの、めちゃくちゃ納得です。 「大人の恋愛」なのに、胸がぎゅっと若返る瞬間があるタイプの作品で、北斗くんの一挙手一投足が“物語の温度”を上げてくるのがたまらないんですよね。
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