
ついに!『PILOT ー人生のリフライトー』公開前にチョ・ジョンソク予習のススメ☆
チョ・ジョンソク主演の話題作『PILOT ー人生のリフライトー』の日本公開が4月3日に決定しました! 本作、韓国公開のタイミングで観ておりました・・・ 昨年には公開されるかなと期待していたのですが、やっと!!!!の待ちに待った公開です☆ 『PILOT ー人生のリフライトー』は、韓国本国で470万人を動員した人気コメディ映画です。 主演のチョ・ジョンソクは、本作で「第61回 百想芸術大賞」映画部門の最優秀男性演技賞を受賞しました。 チョ・ジョンソクといえば、以前にも少しご紹介しましたが、「ヒット請負人」、そして「信頼して見れる俳優」として、観客・スタッフともに韓国で絶大なる信頼を得ている俳優さんです。彼が夏に主演する映画は必ずヒットすることから、“夏のヒット公式”や“夏の男”とも言われています。 2019年の『EXIT』もまさにですし、昨年2025年夏公開の『ゾンビになってしまった私の娘』は、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞しています! 彼の最大の魅力は、やはり演技ではないでしょうか。ミュージカル出身と聞いて思わず納得してしまう彼の演技は、シリアスもコミカルもでき、そのバランスが絶妙です。 コメディの中でふと感動を与えたり、ちょっとしたコミカルさが真摯な作品のスパイスになったり、どんな役でもこなせて、彼の演じる主人公たちは観たら引きこまれてしまう没入感をくれます。 そんな彼が、今回の『PILOT ー人生のリフライトー』では、一人二役に!!(しかも性別を超えています。笑) 公開された予告では、チョ・ジョンソク演じるハン・ジョンウが女装に試行錯誤する姿が話題になっていますよね。 ――――― 一夜にして人生が墜落したスターパイロット、第2の人生、離陸準備中! 最高の操縦技術を持つスターパイロットであり有名テレビ番組に出演するほどの人気を誇っていたハン・ジョンウ(チョ・ジョンソク)は一瞬の過ちで一夜のうちにすべてを失い失職までしてしまう。 ブラックリストに載った彼を雇い入れる航空会社はゼロ。 窮地に追い込まれたハン・ジョンウは妹になりすまし完璧に変身、ついに再就職に成功する。 だが喜びもつかの間、またもや予想外の難関に直面する。 順風満帆な人生を夢見ていた彼は無事離陸できるのだろうか。 ――――― 本作を観たワタクシですが、ネタバレしてしまいそうなので、感想は後日また書こうと思います。 とにかく冒頭からチョ・ジョンソクワールド全開で笑います!そして、女装のハン・ジョンウが、不思議と当たり前に女性に見えてくる不思議・・・というのだけお伝えしておきます。笑 ということで、『PILOT ー人生のリフライトー』公開まで約3週間! チョ・ジョンソクを120%堪能して頂けるように過去の出演作品をいくつかご紹介したいと思います。 ぜひぜひ、“チョ・ジョンソクワールド”を感じて頂き、『PILOT ー人生のリフライトー』劇場公開時には、更に進化したチョ・ジョンソクを楽しんでください!
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- 作成日時:
- 2026/03/14 19:26
私の愛、私の花嫁
新婚夫婦のリアルな日常をコミカルかつ温かく描いた、結婚の甘さと苦さを等身大の視点で綴る作品です。4年間の交際を経てゴールインしたヨンミン(チョ・ジョンソク)とミヨン(シン・ミナ)夫婦。新婚当初はラブラブだった二人の関係に、ささいなすれ違いや現実の壁が少しずつ影を落とし始めます。 チョ・ジョンソクが演じるヨンミンは、純粋でロマンチックな一面を持ちながらも、どこか頼りなく、妻の気持ちに鈍感な部分もある、ごく普通の夫。彼は、まさにこの「普通さ」を愛らしく、そして時に切なく表現しています。新婚の浮かれた様子から、妻との関係に悩む葛藤、そして不器用ながらも妻を愛する気持ちが溢れ出す瞬間まで、感情の機微を繊細に演じ切っています。特に、妻との衝突や和解のシーンで垣間見える彼のコミカルな表情や、一転して見せる真剣な眼差しは必見です。多くの夫婦が共感するであろう日常の「あるある」を、彼の人間味あふれる演技がさらに魅力的に引き立てています。結婚生活の光と影を、チョ・ジョンソクの等身大の演技を通してぜひ味わってください。
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私の愛、私の花嫁の★評価を入力する造られた殺人
平凡な報道記者がスクープした情報が、やがて取り返しのつかない連続殺人事件へと発展していくサスペンススリラーです。報道の倫理と人間の欲望が交錯する、息詰まる展開が私たちを惹きつけます。 チョ・ジョンソクが演じるのは、妻とは別居、仕事は解雇寸前の報道記者、ホ・ムヒョク。彼は、世間を騒がす連続殺人事件の犯人らしい人物の情報を手に入れます。一世一代のスクープをものにし、スター記者になりますが、その嘘が新たな殺人を引き起こし、自身も事件の渦中に巻き込まれていきます。ムヒョクは、当初の傲慢さから一転、事態の深刻さに直面し、焦燥と恐怖に駆られていく様を、チョ・ジョンソクが鬼気迫る演技で表現し、追い詰められた人間の心理をリアルに描き出しています。 特に、嘘が露呈する危機に瀕した時の動揺や、真実と向き合う葛藤、そして事件の真相に迫っていく過程での執念深い表情は圧巻です。コミカルな役柄とは一転した、彼のシリアスで骨太な演技は必見です。報道の裏に潜む闇と、人間の倫理が問われる重厚なテーマを、チョ・ジョンソクの演技を通してぜひご堪能ください。
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造られた殺人の★評価を入力するあの日、兄貴が灯した光
詐欺罪で服役を繰り返す兄と、不慮の事故で視力を失い夢を諦めた弟。疎遠だった二人の兄弟が、一つ屋根の下で共同生活を送ることになり繰り広げられる人間ドラマを描いた作品です。衝突を繰り返しながらも、互いの存在が少しずつ光を灯していく過程を温かく描きます。 チョ・ジョンソクが演じるのは、口が達者で図々しいが、どこか憎めない詐欺師の兄ドゥシク。刑務所からの仮釈放を勝ち取るため、弟の世話をすると涙ながらに語って家に戻ってきます。最初は険悪な二人ですが、共同生活を送る中で、弟への複雑な感情が芽生えていきます。チョ・ジョンソクは、ドゥシクのずる賢さと、不器用ながらも弟を想う心の奥底にある優しさを、絶妙なバランスで表現しています。彼のコミカルなセリフ回しや表情は、観客を笑わせながらも、時折見せる真剣な眼差しや葛藤する姿は胸を打ちます。 特に、弟との言い争いの中に見え隠れする家族愛や、ドゥシクが自身の人生と向き合うようになる変化の過程は、チョ・ジョンソクの演技の真骨頂です。ドゥシクの兄として、人間としての成長を、彼の人間味あふれる演技を通してぜひご堪能ください。
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あの日、兄貴が灯した光の★評価を入力するスピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班
エリート警察官がひき逃げ専門捜査班に左遷され、型破りなチームと共に、制御不能なスピード狂の財閥御曹司を追うクライムアクションです。疾走感あふれるカーチェイスと、予測不能な展開に目が離せない作品です。 チョ・ジョンソクが演じるのは、元F1レーサーという華やかな経歴を持つ巨大企業の会長、チョン・ジェチョル。その裏では警察庁長官をも巻き込む収賄事件に関与し、数々のひき逃げ事件にも深く関係している疑惑が浮上します。これまで演じてきたコミカルな役柄や人間味あふれるキャラクターとは一線を画し、本作では冷酷で狂気に満ちた悪役を怪演しています。彼の冷笑的な表情や、目的のためなら手段を選ばない残忍な行動は、私たちに強烈なインパクトを与えます。 特に、チョ・ジョンソクがこれまで見せたことのない、ヴィラン(悪役)としての新たな一面は観る価値ありです。計算された悪意と、内面に秘めた狂気を巧みに表現し、物語に深い緊張感と予測不能なスリルをもたらしています。追いかける側と追いかけられる側の手に汗握る攻防の中で、彼が放つ異様な存在感は圧巻です。彼の演技の幅広さと、新たな挑戦をぜひこの作品でご堪能ください。
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スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班の★評価を入力するEXIT
就職活動に失敗続きの青年と、彼が密かに想いを寄せていた大学時代の後輩が偶然の再会の中、有毒ガスに包まれた都心からの脱出を試みるパニックスカイアクションです。絶体絶命の危機の中、二人のサバイバルを描く、スリルと感動に満ちた作品です。 チョ・ジョンソクが演じるのは、大学時代は山岳部エースだったものの、今は就職浪人で実家暮らしの情けない青年ヨンナム。母親の古希祝いの宴会場で突如発生した有毒ガス災害に巻き込まれ、持ち前の身体能力と機転を活かして脱出を試みます。チョ・ジョンソクは、一見頼りないが、いざという時には命がけで他人を助けようとするヨンナムの、人間味あふれるキャラクターを等身大で表現しています。必死な表情や、時にコミカルなリアクションは共感を呼び、応援したくなる魅力を放ちます。 特に、次々と襲いかかる困難に怯えながらも、後輩ウィジュ(ユナ)と協力し、機転を利かせて道を切り開いていく姿は圧巻です。ロープアクションや高所でのサバイバルシーンでは、彼の高い身体能力が存分に発揮されています。極限状態の中で見せる、ヨンナムの成長と勇気、そしてユーモアを、チョ・ジョンソクの熱演を通してぜひご堪能ください。
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