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Wanna One出身パク・ジフン、韓国映画『王と生きる男』悲運の王を演じ切る!

Wanna One出身パク・ジフン、韓国映画『王と生きる男』悲運の王を演じ切る!

韓国で今、歴代のある王様を描いた時代劇映画が大ヒットを記録しています! その主人公は、朝鮮王朝第6代王・瑞宗(タンジョン)。 ハングルを作った世宗(セジョン)の孫である瑞宗は、12歳で即位するものの、わずか15歳で叔父の首陽大君によるクーデターにより退位された、悲運の王として知られる人物です。 この瑞宗の物語を描いた韓国映画『王と生きる男』が、先月2月4日の公開からわずか1ヶ月余りで、なんと観客動員数1,000万人を突破! さらに勢いは止まらず、3月15日午前には早くも1,300万人を突破し、韓国の歴代映画観客動員数TOP10入り目前という快挙を達成しました。まさに空前の大ヒットで、その爆発的ヒットぶりが韓国中を席巻しています。 ▼Wanna One出身パク・ジフン、悲運の王を演じるための壮絶な役作りに涙腺崩壊! この悲運の王・瑞宗を演じたのは、元Wanna Oneのメンバー、パク・ジフンさん。 アイドルとしての輝かしいイメージから一転、力を失ったか弱い王の姿を表現するため、15キロもの減量に挑んだそうです。 驚くべきは、その減量方法。 キャラクターのために筋肉がつかない選択をし、運動ではなく「ただ食べない」という食事制限を敢行。 約2ヶ月間、1日にリンゴ一つだけを食べながら減量に挑んだといいます。 しかも、リンゴはパク・ジフンさんが一番嫌いな果物。 「嫌いなものを食べたら食欲もさらに消えるのでは」という壮絶な覚悟で臨んだとのこと。 さらに、唇や声を乾いた状態に保つため、お水もできるだけ飲まないようにしていたという徹底ぶり。 この並々ならぬ役作りが、観客の心に深く響く、悲劇の王・瑞宗を見事にスクリーンに焼き付けました。 彼の魂のこもった演技は、まさに涙腺崩壊必至です! ▼ユ・ヘジンら名優たちの競演と感動の物語 『王と生きる男』には、瑞宗を支える村長オム・フンド役で、韓国映画界を代表する名優ユ・ヘジンさんも出演。 彼は『王の男』『ベテラン』『タクシー運転手』『破墓/パミョ』と、これまでに4作品で1,000万人動員を突破している、まさに“ヒット請負人”! 今回、タイトルロールを務めた『王と生きる男』も1,000万人突破の歴史的ヒットを記録し、5作品目の大台超えを達成。改めてその圧倒的な存在感を証明しました。 村を流刑地とすべく奮闘する村長を見事に演じ、最後は瑞宗との絆で観客を涙させるシーンも評判です。 他にも、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、イ・ジュニョク、パク・ジファンといった実力派俳優陣が名を連ね、物語に深みを与えています。 監督は、ユーモアたっぷりのセンスの持ち主で、バラエティー番組でも引っ張りだこのチャン・ハンジュン監督。 「シグナル」「キングダム」などで知られる人気脚本家のキム・ウニの夫としても愛されてきましたが、今回初めて自ら手掛けた映画が1,000万突破したことで、その人気はさらにうなぎのぼりです。 ▼『王と生きる男』にまつわる意外なエピソード! 実はこの映画、タイトルを巡ってBL(Boys Love)と誤解する人もいたようで、企画段階でタイトルの変更も議論されたとか。 監督は「パク・ジフンとイ・ジュニョクならBLの雰囲気もあるが、ユ・ヘジンとはBLではない」と笑いを誘ったエピソードも! また、『王と生きる男』のロケ地として知られる江原道(カンウォンド)の寧越(ヨンウォル)は、映画の大ヒットを受けて観光客が急増しているそうです。 パク・ジフンさんの魂を込めた役作り、名優たちの競演で贈るこの物語はこの春、多くの人々の心にも深く刻まれています。 日本でも早く劇場で公開されることを願っています! チャン・ハンジュン監督が、パク・ジフンさんを『王と生きる男』にキャスティングする際、彼の主演ドラマ「弱いヒーロー」を見て、その演技力に惚れ込んだと言われています。 今日は、その監督を魅了した韓国ドラマ「弱いヒーロー Class1」をご紹介します!

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  • 作成日時
    2026/03/14 20:13
    更新日時
    2026/03/15 12:23

弱いヒーロー Class1

総合評価:2.8制作年:2022年制作国:-再生時間:-
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弱いヒーロー Class1

パク・ジフンさんがこれまでとは全く違う顔を見せてくれるのが、この「弱いヒーロー Class1」です。 Wanna One出身のパク・ジフンさん、といえば、キュートな笑顔と爽やかなステージパフォーマンスを思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、韓国ドラマ「弱いヒーロー Class1」での彼の姿を見たら、きっとそのイメージは一瞬で塗り替えられるはずです。 これはもう、ファンならずとも度肝を抜かれる、まさに衝撃の新境地! パク・ジフンさんが演じるのは、ヨン・シウンという高校生。成績は学年トップの秀才で、ひたすら勉強に没頭するタイプです。 学校では、力ずくで支配しようとするいじめっ子たちが横行し、教師たちも見て見ぬふりをするような、荒れた環境にいました。 当初、シウンは周囲の暴力やいじめにも一切関わろうとせず、まるで透明人間のように振る舞っていました。 彼の冷めた視線は、周囲の理不尽な暴力にも無関心なように見えたんです。 しかし、ある出来事をきっかけに、大切な友達を守るためにシウンが立ち上がっていくんです。 ここからが、このドラマの真骨頂!決して腕力で勝るわけではないシウンが、持ち前の天才的な頭脳と分析力を駆使して、強大な相手に立ち向かいます。 特に、静かで冷徹な眼差しや、追い詰められた時に見せる狂気じみた表情がもう、ゾクゾクするほど引き込まれます。 パク・ジフンさんが、アイドル時代のキュートなイメージを完全に覆し、ダークで孤高なヒーロー像を見事に作り上げています。 彼の繊細かつ力強い演技をぜひご覧ください。

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