
メン・イン・ブラック2 ウィル・スミスがKを呼び戻す瞬間がエモすぎる
語彙力が一瞬で蒸発した。あの黒スーツのバディが再び並んだ瞬間、尊さが臨界点を突破する。 ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが再びタッグを組むSFアクション続編、メン・イン・ブラック2は、まさにバディ映画の快感を再確認させてくれる一本。 まず語りたいのは、Jが孤独なエースになってしまった導入。事件は解決できるのに、相棒だけが見つからない。ニューラライザーで記憶を消してばかりのJの姿はコミカルなのに、どこか切ない。そしてだからこそ、郵便局長として平凡に暮らすKを訪ねる展開がエモすぎる。あの偏屈な男が再び宇宙規模の事件に戻ってくる瞬間、もう胸が熱い。 さらに本作の見どころは、地球を狙うカイロス星人サーリーナの存在。下着モデルに化けた姿で暗躍する不気味さと、MIB本部を襲撃するスピード感。ユーモアとSFスリルが同時に押し寄せてくる感じ、完全にシリーズの醍醐味。 そして忘れてはいけないのが、パグ犬エイリアンのフランク。黒スーツ姿の小さな相棒がいるだけで、世界観の愛おしさが一気に跳ね上がる。 でも結局、すべての中心にあるのはJとKの関係性なのかもしれない。新米扱いされても、結局はこのコンビじゃないと世界は守れない。その事実が、なんだか妙に尊い。
たくさんの「いいね」ありがとう!
76
- 作成日時:
- 2026/03/14 20:52
メン・イン・ブラック2
メン・イン・ブラック2は、地球に潜むエイリアンを監視する秘密組織MIBの活躍を描くSFアクション続編。エースエージェントJは相棒不在のまま事件を解決していたが、地球を狙うカイロス星人サーリーナの出現により状況は一変する。事件の鍵を握るのは、引退して郵便局長として暮らす元エージェントKの記憶。Jは彼をMIBへ呼び戻し、再びコンビを組んで宇宙規模の危機に立ち向かう。ユーモアとアクションが融合した人気シリーズ第2作。
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
メン・イン・ブラック2の★評価を入力する



