
ジュラシック・ワールド/復活の大地 DNA奪取ミッションが想像以上に危険だった
巨大な影が海面を割った瞬間、背筋がゾワッとした。 ジュラシック・ワールド/復活の大地は、恐竜と人間の関係が次の段階へ進んでしまった世界を描くシリーズ新章。 舞台は新たなる支配者から5年後。恐竜は世界中で生き延びている…わけではなく、実は限られた熱帯地域に追いやられていた。この設定、まずここが刺さる。恐竜が「共存する存在」ではなく、むしろ人間が利用しようとする資源として狙われているのが、かなり不穏。 そして今回の中心人物はスカーレット・ヨハンソン演じるゾーラ。元特殊部隊の工作員という設定だけでもう強いのに、DNA採取というミッションの危険度がエグい。モササウルス、スピノサウルス、空を支配するケツァルコアトルス。陸・海・空すべてが敵という状況、普通に絶望。 さらに島には、かつてインジェン社が放棄した研究施設が残されている。そこで生き残っていた突然変異の恐竜。この設定、シリーズの遺伝子テーマを一気に加速させていて、正直語彙力が消えるレベルで不穏。 恐竜を救う物語なのか。それとも人間の欲望の物語なのか。 あの島で本当に目覚めたのは、恐竜だけではないのかもしれない。
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- 作成日時:
- 2026/03/15 22:12
ジュラシック・ワールド/復活の大地
ジュラシック・ワールド/復活の大地は、シリーズ前作ジュラシック・ワールド/新たなる支配者の出来事から5年後を舞台にした新章。地球環境が恐竜の生存に適さなくなり、限られた熱帯地域で生き延びる恐竜たち。そのDNAを利用した新薬開発のため、秘密工作員ゾーラ・ベネット率いるチームが極秘任務に挑む。スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリーらが出演し、陸・海・空の巨大恐竜との死闘が描かれるSFアドベンチャー。
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