
『プレデター:バッドランド』主人公のプレデター・デクの成長を描くSFアクション!
『プレデター:バッドランド』は、シリーズ未見でも楽しめる爽快な宇宙アクションでありながら、主人公デクの成長を描いたドラマ性の高い一作! 冒頭から感情を揺さぶる展開があり、従来のプレデター作品とは一線を画す魅力があります。 エル・ファニング演じるアンドロイド・ティアの存在感も際立ち、作品全体の印象を大きく引き上げていますね。 ダン・トラクテンバーグ監督による緻密な演出も見どころで、アクションと物語性のバランスが秀逸。 プレデターシリーズの新たな魅力を感じられるおすすめ作品です。
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- 作成日時:
- 2026/03/18 17:42
プレデター:バッドランド
冒頭、プレデター・デクの目にした光景に、まさか涙腺が緩むとは思わなかった……! 本作は単なるバトルや狩りの物語ではなく、主人公のプレデター・デクの成長をしっかり描いた“成長譚”としても楽しめるのが大きな魅力ですね。 思わず拍手を送りたくなる展開でした! そして何より印象的だったのが、アンドロイド・ティア。 エル・ファニングのキャスティングが見事で、登場した瞬間から一気に場の空気をさらっていく存在感!クールさと繊細さを併せ持つキャラクターで、個人的には今年の助演賞候補に推したいレベルです(笑)。 監督のダン・トラクテンバーグは、小道具や舞台設定の使い方が相変わらず巧みで、物語にぐっと引き込まれる演出が光ります。『プレデター』シリーズを未見でも問題なく楽しめる構成で、まるで冒険漫画を一気読みしたかのような爽快感。 シリーズファンはもちろん、初見の人にもおすすめできる、熱くてちょっと胸にくる宇宙アクションでした。
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