
【金曜ロードショー】『モンスターズ・ユニバーシティ』天才と努力家 最強コンビの原点。
明日、3月20日(金)の「金曜ロードショー」は、ピクサーが贈る青春ファンタジー『モンスターズ・ユニバーシティ』が放送されます。 名作『モンスターズ・インク』の前日譚にあたる本作。 あの最強コンビ、マイクとサリーはいかにして出会い、相棒となったのか? 笑って泣ける、彼らの「学生時代」の見どころを3つのポイントで解説します。 ―――――――――― ◆1. 「努力のマイク」vs「天才サリー」 物語の舞台は、モンスターたちが「怖がらせ屋」を目指して通う名門大学。 マイク: 体は小さいが、誰よりも勉強熱心で努力家。「怖がらせ屋」になるのが子供の頃からの夢。 サリー: 名家の出身で、生まれつき巨大で恐ろしい見た目を持つ天才。しかし、自信過剰で練習嫌い。 実はこの二人、出会った当初は「最悪のライバル」でした。 必死に努力しても才能の壁にぶつかるマイクと、才能にあぐらをかくサリー。 二人が衝突しながらも、互いに足りないものを認め合っていく過程は、夢を追うすべての人の胸に刺さります。 ―――――――――― ◆2. 落ちこぼれ集団「ウーズマ・カッパ」の逆襲 ある事件をきっかけに、エリートコースから外れてしまったマイクとサリー。 大学に残るための唯一のチャンスは、落ちこぼれモンスターたちが集まるサークル「ウーズマ・カッパ(OK)」のメンバーと共に、大学対抗の「怖がらせ大会」で優勝すること。 個性は強いけれど、怖さが足りないメンバーたち。 彼らがチームワークと知恵を武器に、エリート集団に挑む「ジャイアント・キリング(番狂わせ)」の展開は痛快そのものです! ―――――――――― ◆3. 前作への「伏線」と声優の絆 『モンスターズ・インク』に繋がる小ネタが満載なのも本作の魅力。 特に、前作で悪役だったランドールが「なぜあんな性格になったのか?」や「なぜ眼鏡をかけていないのか?」など、ファンならニヤリとする裏話が明かされます。 そして日本語吹替版は、もちろんこの二人。 マイク役:田中裕二(爆笑問題) サリー役:石塚英彦(ホンジャマカ) 10年以上の時を経ても変わらない、二人の息ぴったりの掛け合いは安心感抜群です。 ―――――――――― ★春、新しい環境に飛び込むあなたへ 自分の限界を知った時、どう立ち上がるか。 本作は、単なるハッピーエンドのサクセスストーリーではなく、ほろ苦い「挫折」と、そこから見つける「新しい道」を描いています。 新生活が始まるこの季節にこそ見たい、勇気をくれる一作。 明日の夜は、マイクとサリーの青春をテレビの前で見守りましょう!
たくさんの「いいね」ありがとう!
74
- 作成日時:
- 2026/03/19 17:15
モンスターズ・ユニバーシティ
あのマイクとサリーが、最初は「犬猿の仲」だったことをご存知ですか? 舞台は、モンスターたちが憧れる名門大学。 幼い頃からの夢である「怖がらせ屋」になるため、誰よりも猛勉強するマイク。 しかし、彼には致命的な欠点がありました。それは「見た目が可愛すぎること」。 一方、名家の生まれで才能にあふれるが、努力をしないサリー。 正反対の二人は衝突し、ある事件をきっかけにエリートコースから転落してしまいます。 大学に残る唯一の方法は、落ちこぼれ集団「ウーズマ・カッパ」を率いて、怖がらせ大会で優勝すること。 この映画が突きつけるテーマは残酷です。 「努力は、才能に勝てるのか?」。 ピクサーが出した答えは、単純なハッピーエンドではありません。 しかし、夢が形を変えた時、そこには想像もしなかった「最高の相棒」が待っていました。 挫折を知るすべての大人たちへ。 ラストシーン、二人が選んだ道に、熱い涙がこみ上げます。
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
モンスターズ・ユニバーシティの★評価を入力する



