
ラストソング×マイリー・サイラス 切なすぎる夏の結末に涙が止まらない
大ヒット感動作「きみに読む物語」の作者ニコラス・スパークス原作・脚本で贈る、涙と感動の物語。 ラストソングは、ただの青春映画じゃなくて、今だからこそ刺さる理由がある作品だと思います。 最初は反抗的で、すべてを拒絶しているロニーの姿に少し距離を感じるのに、気づけばその不器用さが痛いほど理解できてしまう。親子のすれ違いって、こんなにも静かに、でも確実に心を削るものなのかと感じました。 そしてウィルとの出会い。初恋特有のまっすぐさと危うさが、見ていて尊いのにどこか不安で、ずっと心が揺さぶられ続ける展開でした。ピアノをきっかけに変わっていくロニーの感情の流れも、とても繊細に描かれていると思います。 でもこの物語、本当に刺さるのは後半だと思います。あの夏が「最後」だったと気づいた瞬間、すべてのシーンの意味が変わって見えてくる。あの表情や沈黙が何を示していたのか、考えれば考えるほど苦しくなるのに、どこか救われる気もしてしまう。 きっと誰にでもある、大切な時間に気づけなかった後悔。ラストソングは、それを優しく、でも確実に突きつけてくる作品だと思います。
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- 作成日時:
- 2026/03/20 13:28
ラスト・ソング
ニコラス・スパークス原作・脚本による感動ドラマ。マイリー・サイラス演じるロニーは、両親の離婚をきっかけに心を閉ざし、父との関係にも距離を置いていた。海辺の町で過ごすひと夏の中で、初恋や音楽を通じて少しずつ変化していく彼女。しかし、その時間は永遠ではなかった。親子の絆、初恋、そして別れを繊細に描いた、静かに心を揺さぶる物語。
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