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【第1作】ハリー・ポッターと賢者の石:伝説の始まり。今こそ見返したい魔法の世界

【第1作】ハリー・ポッターと賢者の石:伝説の始まり。今こそ見返したい魔法の世界

【ハリー・ポッター全作振り返り連載 Vol.1】 ここから、すべてが始まった。 世界中で愛され続けるファンタジーの金字塔『ハリー・ポッター』シリーズ。全8作にわたる壮大な物語を、1作ずつ振り返っていく連載企画。 第1回は、魔法界への扉が開かれる記念すべき第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)をご紹介します。 ―――――――――― ◆あらすじ:孤独な少年に届いた、一通の手紙 両親を亡くし、意地悪な親戚ダーズリー家で「階段下の物置」に住まわされていた孤独な少年、ハリー・ポッター。 11歳の誕生日に、彼のもとへホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届きます。 「お前は魔法使いだ、ハリー」 大男・ハグリッドに導かれ、ハリーは人間界(マグル界)を離れ、不思議と驚きに満ちた魔法の世界へと足を踏み入れます。 ―――――――――― ◆見どころ①:黄金トリオ、運命の出会い 本作最大の魅力は、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が出会い、友情を結ぶ過程です。 ハリー: 額に稲妻の傷を持つ、「生き残った男の子」。 ロン: 大家族のウィーズリー家出身。おっちょこちょいだが義理堅い。 ハーマイオニー: マグル生まれの秀才。最初は少し理屈っぽくて生意気? ホグワーツ特急での出会いや、トロールとの戦いを通じて絆を深めていく姿は必見。 特に、ハーマイオニーが「ウィンガーディアム・レビオーサ(浮遊せよ)」の呪文をロンに教えるシーンは、シリーズ屈指の名場面です。 ―――――――――― ◆見どころ②:圧倒的ワクワク感!魔法の世界観 第1作は、シリーズの中で最も「純粋な魔法の楽しさ」に溢れています。 レンガの壁を抜けて入るダイアゴン横丁、動く階段、喋る肖像画、そして大広間の宙に浮くロウソク。 巨匠ジョン・ウィリアムズが手掛けた「ヘドウィグのテーマ」が流れるだけで、一気に魔法の世界へ引き込まれます。 クリス・コロンバス監督が作り上げた温かく美しい映像美は、大人になった今見ても色褪せることがありません。 ―――――――――― ◆見どころ③:まだあどけないキャストたち ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン。 当時まだあどけない子役だった彼らの、等身大の演技が光ります。 物語が進むにつれてダークな展開も増える本シリーズですが、第1作にある「無邪気さ」や「希望」は、この時だけの特別な輝きです。 ―――――――――― ★魔法の旅へ、出発しよう 「賢者の石」を巡る冒険は、ヴォルデモート卿との長い戦いの序章に過ぎません。 しかし、このワクワク感こそが『ハリー・ポッター』の原点。 久しぶりの方も、初めての方も。 9と4分の3番線から、ホグワーツ行きの特急に飛び乗ってみませんか? 次回は第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』をご紹介します。

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  • 作成日時
    2026/03/25 17:37

ハリー・ポッターと賢者の石

総合評価:3.6制作年:2001年制作国:アメリカ再生時間:-
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ハリー・ポッターと賢者の石

「ハリー、お前は魔法使いだ」。 額に稲妻の傷を持つ孤独な少年・ハリー(ダニエル・ラドクリフ)。 意地悪な親戚の家で、階段下の物置部屋に押し込められていた彼のもとに、一通の手紙が届きます。 それは、ホグワーツ魔法魔術学校への入学許可証でした。 レンガの壁を通り抜けるダイアゴン横丁、動く階段、喋る肖像画、そして空飛ぶ箒(ほうき)。 見るもの全てが輝く世界で、ハリーはロン、ハーマイオニーという生涯の友と出会います。 しかし、学校の地下深くには、永遠の命をもたらす「賢者の石」が隠され、闇の帝王の影が忍び寄っていました。 まだあどけない3人が、知恵と勇気だけで巨大な悪に立ち向かうクライマックス。 ラストシーン、ハリーが見せる「帰りたくない」という表情に、胸が締め付けられます。 大人になった今だからこそ、あの純粋な勇気に涙してしまう。 さあ、杖を持って。魔法の冒険に出かける準備はいいですか?

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