
「ぼく明日」は切なくて温かい、運命のラブストーリー
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を観て、いやー、こんなにも切なくて、だけど温かいラブストーリーがあるんだ!って、観終わった後もずっと思い出しちゃいました。時間軸が逆向きに進むっていう設定が、最初はちょっと複雑かな?って思ったんですけど、それが二人の関係性をより一層ドラマチックにしていて、なんだか心が揺さぶられるような感覚を覚えましたね。 主人公の高寿と愛美が、初めて出会って、恋に落ちていく過程が、本当に丁寧に描かれていて、観ていてすごくキュンとします。普通のカップルと同じようにデートを重ねて、幸せな時間を過ごしているはずなのに、二人の時間軸が違うっていう事実が、常に切なさを伴っていて、観ている間ずっとハラハラドキドキが止まりませんでした。特に、愛美の視点から描かれるシーンは、もう涙なしでは観られないですよね。彼女がどれだけの想いを抱えていたのかと思うと、なんだか胸が締め付けられるようでした。 back numberの主題歌「ハッピーエンド」も、この映画の世界観にぴったりで、曲が流れるたびに感動が込み上げてきます。大切な人との時間って、本当に尊いものなんだな、って改めて考えさせられるような、そんな優しくて切ない作品だと感じました。観終わった後には、きっと大切な人との時間を、もっと大切にしたいと思うはずです!
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- 作成日時:
- 2026/03/25 21:58
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
京都の美術大学に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)に一目惚れし、交際を始める。しかし、愛美には高寿には想像もできない「秘密」があった。互いの時間軸が逆向きに進む二人。高寿にとっては初めてのデートが、愛美にとっては最後のデート。その運命が明らかになるにつれ、二人の恋は切なくも美しい輝きを放つ。back numberの主題歌「ハッピーエンド」が、二人の切ない運命を彩る。
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