
ライアン・ゴズリング ブレードランナー 2049|孤独が刺さる理由
この世界、静かすぎて逆に息苦しくなるレベルで刺さる。ブレードランナー 2049は、ライアン・ゴズリングの無言の演技が全部持っていく作品だと思う。 まずKの存在がマジでエグい。言葉少ないのに、表情だけで全部伝わってくる。人間じゃないはずなのに、誰よりも人間っぽく苦しんでる感じ、普通に感情やられる。見どころはここ。任務で動いてたはずの男が、自分の記憶に揺らいだ瞬間、一気に崩れる。 ジョイとの関係もやばい。ライアン・ゴズリングのあの距離感、近いのに絶対に触れられない感じがリアルすぎてキツい。優しさに見えて、めちゃくちゃ孤独を強調してくる。 そしてラスト。雪の中で横たわるあのシーン、派手な演出ゼロなのに余韻がエグい。何を選んだのか、何を捨てたのか、見終わったあとにずっと考えさせられる。この作品、ストーリーじゃなくて感情が残る映画だと思う。
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- 作成日時:
- 2026/03/26 16:46
ブレードランナー2049
2049年、荒廃した地球で人造人間レプリカントを追う捜査官Kを、ライアン・ゴズリングが演じる。レプリカントの出産という禁忌に迫る中で、自らの存在と記憶に疑問を抱き始めるK。やがて彼は、過去のブレードランナーであるデッカードの存在に辿り着く。静謐な映像とともに、人間性とは何かを問いかける重厚なSF作品。
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