
見上愛はどんな経歴?『風、薫る』新ヒロインの転機作から大河まで徹底解説!
3月30日(月)から始まる朝ドラ『風、薫る』。デビューからたった6年でダブルヒロインの一人に抜擢されたのが、見上愛さんです。 「見上愛って誰?」「どんな作品に出てたの?」——新ヒロインへの注目が高まっていますね。見上愛さんは、若手ながらすでに主演作を多数持ち大河も出演している実力派女優。ここ数年で一気にキャリアを伸ばし、王道とも言える流れで朝ドラヒロインにたどり着きました。 その出発点となったのが、2021年のドラマ「きれいのくに」です。本人も「転機」と語るこの作品で評価を高め、同年には映画「衝動」で主演デビュー。まさにこの年が飛躍のスタートになりました。 その後は、主演作が途切れることなく続いていきます。「liar」では心理的な揺れを抱えた役を演じ、「往生際の意味を知れ!」では粘り強く生きる女性像を体現。さらに「恋愛バトルロワイヤル」では現代的でエネルギッシュな役柄にも挑戦し、ジャンルの幅を一気に広げていきました。 映画でも存在感を発揮し、「不死身ラヴァーズ」ではユニークな世界観の中で主演を務めています。 そして大きな転機となったのが、2024年の大河ドラマ「光る君へ」。藤原彰子という重要人物を演じたことで、全国的な知名度と評価を一気に高めました。この経験が、朝ドラヒロイン抜擢に繋がったと考えてよさそうです。 さらに朝ドラ直前には、映画「国宝」にも出演。時代性のある作品が続く中で、演技の深みも増してきています。 こうして振り返ると、見上愛さんの強みははっきりしています。主演経験の多さ、ジャンルを問わない柔軟な演技力、そして制作側からの信頼の厚さ。短期間でここまで積み上げてきた若手は、かなり珍しい存在です。 『風、薫る』では、明治時代を舞台に医療看護の道を志す女性を演じます。これまで演じてきた“芯の強い女性像”や時代劇での経験が、そのまま活きる役どころです。さらにダブルヒロインという構成の中で、上坂樹里さんとの関係性にも注目が集まります。 2021年の転機からわずか数年で、朝ドラの主演へ。かなり理想的で、かつ勢いのあるキャリアの積み上げ方です。うらやましい!ぜひ過去の出演作をお楽しみください!
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- 作成日時:
- 2026/03/27 10:33
- 更新日時:
- 2026/06/04 11:34
国宝
先斗町の藤駒役。説明不要、重厚なタイトルが示す、歌舞伎の文化や伝統をテーマにした作品です。
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国宝の★評価を入力するliar
主演・商社勤務のOLの成田美沙緒役「嘘つき」をテーマに、真実と嘘が交錯する中で揺れ動く女性の心理を描いた作品。
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liarの★評価を入力する往生際の意味を知れ!
主演・日下部日和役、諦めない女性・日下部日和を演じた主演作。インパクトあるタイトルで話題に。
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往生際の意味を知れ!の★評価を入力する光る君へ
藤原彰子役、NHK大河ドラマで藤原彰子(一条天皇の中宮)を演じ、平安時代の高貴な女性を表現。
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光る君への★評価を入力する衝動
見上愛の映画主演デビュー作。役名が「アイ」という記念的な一本。
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衝動の★評価を入力する不死身ラヴァーズ
原作は「進撃の巨人」諫山創のアシスタントを経て漫画家デビューした高木ユーナの同名コミック。主演・長谷部りの役。ド直球なラブストーリーです。
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不死身ラヴァーズの★評価を入力するきれいのくに
NHKの夜ドラに凛役 で出演、見上愛のキャリアの転機となった作品。この出演をきっかけに主演オファーが続々と。
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