
歴代朝ドラロスランキング 「ばけばけロス」続出で再注目!
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」が最終回を迎え、本日も朝ドラファンの“ロス”が一気に広がっていますね。今日はあさイチがなかったので、甲子園の中継までもが、朝ドラ受けを担当(笑) 半年に一度、朝ドラが終わるたびに起きる、この喪失感。 実はこれまでにも、視聴者を夢中にさせた作品では何度も起きてきました。 今回は、歴代の“朝ドラロス”作品をランキング形式で振り返りながら、最新の「ばけばけロス」までまとめて紹介します。 そもそも、朝ドラロスって何?ということなんですが、朝ドラは、ほかのドラマとは少し違います。毎朝15分、半年にわたって見続けるので、登場人物がいつの間にか生活の一部になります。 だから最終回を迎えると、「毎朝会っていた人に会えなくなる」ような感覚になるんですよね。 この感情こそが、朝ドラロスの正体です。 個人的、歴代朝ドラロスランキング 1位 あまちゃん 朝ドラロスといえば、まず名前が挙がるのが「あまちゃん」です。 明るくてテンポがよく、登場人物もみんな個性的。セリフや音楽まで強く印象に残り、放送終了後も“あまちゃんロス”の声が長く続きました。 毎朝の楽しさと高揚感が大きかったぶん、終わったときの寂しさも格別。歴代の朝ドラロス作品を語るうえで、外せない一本です。 2位 カムカムエヴリバディ 世代を超えて物語がつながっていく構成が話題になった「カムカムエヴリバディ」も、ロスの大きかった作品です。親子三代の物語に感情移入した視聴者が多く、最終回後は「もう会えないのが寂しい」「終わり方まで完璧だった」といった声が広がりました。 毎朝見ていたからこそ、物語の積み重ねが深く刺さる。 その強さを改めて感じさせた作品でした。 3位 舞いあがれ! 「舞いあがれ!」は、主人公の成長をじっくり見守るタイプの作品でした。派手さよりも、日々の積み重ねや人とのつながりを丁寧に描いたことで、視聴者の間に静かな愛着が生まれました。 そのぶん最終回後は、「毎朝の安心感がなくなった」「周囲の人たちにも会えなくなるのが寂しい」 といった“しみじみ系ロス”が広がりました。 4位 エール 音楽と人間ドラマがうまく重なり、多くの視聴者の心をつかんだのが「エール」です。 困難を乗り越えながら進んでいく物語に励まされた人も多く、終わったあとには「毎朝元気をもらっていたのに」とロスの声が上がりました。 作品が持つ前向きな力が大きかったからこそ、その喪失感もまた大きかった作品です。 5位 半分、青い。 賛否も含めて大きな話題を呼んだ「半分、青い。」も、ロス作品として印象に残っています。 主人公の個性が強く、物語の展開についてSNSで語り合う楽しさがありました。毎日のように感想や考察が交わされ、視聴体験そのものが盛り上がっていた作品です。 6位 ちむどんどん 放送中から最後まで大きな注目を集めた「ちむどんどん」も、ロス現象を起こした作品のひとつです。 共感、ツッコミ、応援、議論。いろんな感情を巻き込みながら見守るタイプの朝ドラで、最終回後には 「なんだかんだ毎朝見ていた」 「終わると寂しい」 という声も多く見られました。 そして今私は、「ばけばけロス」がすごい。高石あかりのあの丸い目を見開く、かわいい存在に会えなくなる寂しさがスゴイです。なんか愛嬌があって、失敗もするし、泣くこともある。それでも前を向こうとする姿やぐっとこらえる姿に愛着がわきました。 そしてもうひとつ大きかったのが、考察したくなる物語だったことですかね。 終わった後にSNSで語り合える要素が多く、作品が放送時間の外でも生き続けていました。 歴代のロス作品を見ていくと、いくつか共通点があって、まず、キャラクターに愛着が湧くこと。 次に、毎日の習慣として自然に生活へ入り込んでいること。そして、見終わったあとに誰かと語りたくなること。 朝ドラは半年続くからこそ、「好きだった」で終わらず、 「いなくなると困る」くらいの存在になるんですよね。 次の朝ドラは『風、薫る』、大きな特徴は、ダブルヒロイン、見上愛さん、上坂樹里さんの2人が主人公を務め、舞台は明治時代、テーマは医療看護です。これまた良さそうなテーマ。 「ばけばけ」が終わってしまった寂しさを抱えつつ、 来週から始まる『風、薫る』との新しい出会いも、ゆっくり楽しんでいきたいですね。
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55
- 作成日時:
- 2026/03/27 10:51
あまちゃん
海女と地元アイドルに挑戦する女子高生の成長物語。「じぇじぇじぇ!」で社会現象に。あぁ、三陸を旅行したい・・・
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あまちゃんの★評価を入力するカムカムエヴリバディ
朝ドラ初の三世代ヒロイン。ラジオ英語講座を通じて100年を描く。上白石萌音のシーンは見てられなかったですね。あとYouのあの感じが大好き。あの時期、回転焼きを買いまくりました。
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カムカムエヴリバディの★評価を入力する舞いあがれ!
鳥人間コンテストの裏側ってこんな感じなんだーー、教官かっこよすぎだろ!というのと、女子の就職の大変さよ・・・と思って観てました。 空への憧れとものづくり。パイロットを目指す少女の挑戦物語です!
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舞いあがれ!の★評価を入力する半分、青い。
永野芽郁主演! 北川悦吏子オリジナル脚本の話題作。片耳が聞こえない少女が漫画家を目指す。前向きに生きる姿を描く。
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半分、青い。の★評価を入力するちむどんどん
個人的には…🐖…どこ行った?というシーンが、もう…沖縄のくらしって感じでした。料理と家族の絆。兄よ!!とつっこみをいれながら、頑張れーー!!って応援したくなる、日々を温かく描いた作品でしたね!
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