
【桜舞う季節】上質な癒しの時間!ハン・ジミン×イ・ジュニョク『わたしの完璧な秘書』
春、桜が舞い始める素敵な季節、心にそっと寄り添うような極上のロマンスはいかがでしょうか? 今回ご紹介したいのは、実力派俳優である2人、ハン・ジミンとイ・ジュニョクが贈る、忙しく過ごすすべての人に贈るヒーリングラブコメディ『わたしの完璧な秘書』です。 ――――― 会社設立からわずか5年で業界第2位にまで成長させたヘッドハンティング会社「ピープルズ」の敏腕CEO、カン・ジユン(ハン・ジミン)。 仕事以外のこととなるとまるで無頓着。社員の名前すら覚えられず、CEO室は常に散らかり放題。 そんなジユンを見かねた唯一の親友であり理事のソ・ミエは秘書を雇うが、やってきたのは大型のヘッドハント案件で失敗の一因となったユ・ウノだった…?! ウノもまた、ジユンやヘッドハンティングという仕事に偏見を持っていたが、失業を免れるためジユンに認められようと、持ち前の知識と能力、飛び抜けたケア力で大奮闘する。 ――――― 見どころの1つは、イ・ジュニョク!(以前にも書きましたが、念押しです。) 容姿端麗で、仕事・家事・育児を完璧にこなすシングルファザー、ユ・ウノを演じています。ジユンの秘書として、必要な書類を事前に集めたり、細やかな調整ごとをしたり、といった業務フォローはもちろんのこと、ジユンがデスクやキャビネットの扉にぶつかりそうになった時には手を添えて怪我をしないようにケアしたり、ドアの開閉方向すら間違えるジユンのためにドアを変えたり、食事にも気を使ったり・・・。彼の“完璧な”秘書っぷりを見ていると、普段秘書をしているワタクシですが、共感を通り越して「社長になって彼にケアしてほしい」と思うくらいです。笑 ユ・ウノの料理の手際の良さ、完璧フィットなスーツ姿も萌えポイントです! 全てが完璧すぎるユ・ウノは、「イ・ジュニョクだからこそ完成できた」と言われています。(最強の褒め言葉ですよね。) そして、今回強く推したいのが、作品全体を彩る映像美です。 オープニングの映像もとてもセンスが良いのですが、洗練されたオフィスや美しい街並みなど、2人を取り巻く景色の綺麗さも是非注目して頂きたいです。 特に、ソウルの観光ガイド並みに有名スポットが多数出てきますので、気になった方は実際に行ってみるのも良きです。撮影時期が春だったこともあり、桜の素敵な景色もあちこちに。 南大門、光化門、益善洞など、ソウルに行ったことがある方は聞き馴染みのある場所ではないでしょうか。特に、德寿宮エリアの貞洞通りは、德寿宮トルダムキル(石垣道)とセットで散策するのに最適です。 本作の中でも、2人の歩く姿がとっても綺麗で、まるで絵画のようです。 桜の花びらが舞うように、ゆっくりと、しかし確かな歩みで、互いの隠された内面に触れていく2人。仕事を超えた信頼と、ほのかな感情が芽生えていく大人の落ち着きと、繊細な心の動きが織りなす「上質」な恋愛模様。心温まる癒しの時間を映像美とともに、ぜひ体験してください。
たくさんの「いいね」ありがとう!
25
- 作成日時:
- 2026/03/29 20:59
- 更新日時:
- 2026/03/29 21:12
わたしの完璧な秘書
会社設立からわずか5年で業界第2位にまで成長させたヘッドハンティング会社「ピープルズ」の敏腕CEO、カン・ジユン(ハン・ジミン)。仕事以外のこととなるとまるで無頓着。社員の名前すら覚えられず、CEO室は常に散らかり放題。そんなジユンを見かねた唯一の親友であり理事のソ・ミエは秘書を雇うが、やってきたのは大型のヘッドハント案件で失敗の一因となったユ・ウノだった…?!ウノもまた、ジユンやヘッドハンティングという仕事に偏見を持っていたが、失業を免れるためジユンに認められようと、持ち前の知識と能力、飛び抜けたケア力で大奮闘する。 人を頼ることの大切さ。完璧でない自分を受け入れてくれる相手がいることの温かさ。本作は、そんな優しさとぬくもりを教えてくれます。また、2人がヘッドハンティングの現場で候補者たちにかける言葉の数々は、日々奮闘するすべての人の胸にきっと響くはず。共感と胸キュンが詰まった“癒し系オフィスラブストーリー”です。
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
わたしの完璧な秘書の★評価を入力する


