
極上のスパイ・アクションが楽しめる映画『アレックス・ライダー』
U-NEXTで配信中のドラマ「アレックス・ライダー」シリーズに激ハマりしている。本作はイギリスの人気ドラマ「名探偵ポワロ」シリーズの脚本を担当した、アンソニー・ホロヴィッツのベストセラー小説が原作。MI6の諜報員だった叔父を何者かに殺害された主人公アレックス・ライダーが、その類まれな才能を見出されて叔父と同じMI6に採用されるところから始まるストーリーだ。 現在U-NEXTではシーズン3まで配信中だが、シーズンを重ねるごとに面白みが増していくので、年末年始のイッキ見ドラマとしてもおすすめしたい。 (※ドラマ版の日本語吹き替えは花江夏樹、下野紘、森川智之といった人気声優が担当している) さて、このドラマが始まる14年前に、アレックス・ペティファ―、ユアン・マクレガー、ミッキー・ロークといったキャストで、この『アレックス・ライダー』は映画化されている。2006年の映画だが今観てもルックの面でもカッコイイし、アクションシーンも現在の映画と遜色のない内容。ドラマ版を観る前に、映画版の『アレックス・ライダー』を堪能してからでも楽しめるはずだ。 編集担当:清 澄(きよしすます)
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- 作成日時:
- 2024/12/18 16:40
アレックス・ライダー
- 制作年:
- 2006年
物語の序盤、MI6が拠点にしている場所に行くために、駅の証明写真機から入るというスパイ的な要素がいきなり最高(ドラマ版にはない)。ミッキー・ローク率いるヴィラン役の3人が、どこか憎めないルックスとユーモアがあって、この人たちのスピンオフを見たいと思った。 後半のアクションシーンもスリリングでハラハラしっぱなし。まずはドラマを観る前に映画から入るのをおすすめしたい。








