
山﨑賢人×吉沢亮『キングダム 大将軍の帰還』王騎の最期に涙が止まらない
実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)から、新たに斎藤工、勝矢、田中圭、一ノ瀬ワタル、渋谷謙人、宍戸開、結木滉星、三山凌輝、中村蒼、三吉彩花ら10名の追加キャストが発表されましたね! 各ビジュアルと共に新映像が公開されて期待が膨らみます。 公開前に『キングダム 大将軍の帰還』を見ました。 胸の奥が、ぎゅっと締めつけられるような感覚が残りました…。 キングダム 大将軍の帰還は、戦いの物語なのに、どこか別ればかりが心に残る作品だと思いました。 飛信隊が夜襲を受けて、仲間がひとり、またひとりといなくなっていく流れが静かで…。特に尾到との時間は、あまりにも穏やかで、だからこそ余計に残酷に感じてしまいました。今は楽しい話がしたい、という言葉が、こんなにも重く響くとは思いませんでした…。 龐煖の存在も、ただ強い敵というより、どうしても避けられない運命のように見えてしまって。どれだけ抗っても、奪われていくものがある現実が、じんわりと胸に広がっていきます。 そして王騎の最期。摎への想いを背負いながら戦う姿も、その結末も、あまりにも大きすぎて…。あの矛を信に託した瞬間、何かが終わって、同時に始まったようにも感じました。 見終わったあとも、しばらく動けなかったです…。それでも、この物語をもう一度確かめたくなる気持ちが残るんです。
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- 作成日時:
- 2026/03/31 11:55
キングダム 大将軍の帰還
キングダム 大将軍の帰還は、中国戦国時代を舞台に、秦国の若き兵士・信の成長と戦いを描く人気シリーズの一作です。山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈らが出演し、趙国の総大将・龐煖との激闘が描かれます。飛信隊の壊滅的な被害、そして王騎将軍の壮絶な最期まで、シリーズ屈指の重厚な展開が続き、感想や評価でも大きな反響を呼んでいる作品です。
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