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堺雅人主演『VIVANT』続編が7月スタート!異例の2クール連続放送に期待高まる

堺雅人主演『VIVANT』続編が7月スタート!異例の2クール連続放送に期待高まる

2023年夏、TBS系日曜劇場で放送されるや否や、日本中に"VIVANT旋風"を巻き起こしたドラマがある。その続編が、ついに動き出した。 2026年3月31日、TBSは堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』続編を7月から異例の2クール連続放送でスタートさせると発表。記念ムービー「VIVANT NEXT TO YOU」も初公開した。発表を受けた堺雅人のコメントが、またファンの心を捉えている。「ようやくこの日が来たかという想いです」——その言葉に、長い準備期間への万感がにじむ。 そもそも前作『VIVANT』とはどんな作品だったのか。堺雅人が演じた商社マンが、世界で暗躍する国際テロ組織「テント」の真実を暴く物語で、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司ら豪華俳優陣が集結した。「半沢直樹」でヒットを飛ばした福澤克雄監督が、原作と演出を担当した完全オリジナルドラマ。2023年7月16日から日曜劇場(毎週日曜午後9時)枠で放送。モンゴルで2か月半に及ぶロケを敢行し、ハリウッド俳優も参加する国際色豊かな布陣となった。 このドラマの最大の魅力は、その「予測不能な展開」にある。初回放送までキャスト以外の情報が一切伏せられていたこと、予測不能なストーリー展開、話数を重ねるごとに深まる謎、そしてSNSでの考察合戦が白熱したことで、回を追うごとに視聴率が上昇。通常、連続ドラマは週を重ねるほど数字が落ちる傾向があるが、VIVANTはその法則を覆した。最終話は世帯平均視聴率19.6%、個人視聴率12.9%を記録し、番組最高を更新して有終の美を飾った。さらに2023年の全ドラマの中でNHK含め視聴率1位に輝くなど、まさに社会現象と呼ぶにふさわしい盛り上がりを見せた。 続編は、前作のラストシーン、主人公・乃木憂助(堺雅人)の前に再び"赤い饅頭"が置かれた直後から幕を開ける。前作を観たファンなら、そのシーンの意味を理解した瞬間に鳥肌が立つはずだ。阿部寛(野崎守役)、二階堂ふみ(柚木薫役)、二宮和也(ノコル役)、松坂桃李(黒須駿役)といった前作キャストが続投し、さらに今回はロケ地をアゼルバイジャンへと移し、歴史と近代が融合する独特な世界観の中で物語が展開する。 続編スタート発表記念ムービー「VIVANT NEXT TO YOU」は「今、日本で暮らす、すべての人へ――」という言葉で始まり、平和な日本の風景と、その平穏の裏で暗躍する「別班」の姿を対比して描いている。このムービーだけで、続編への期待がふつふつと湧き上がってくる。 前作の「TVer」「TBS FREE」での期間限定配信も決定しており、続編スタートまでに前作を復習するも良し、初めて触れるも良し。7月の本放送に向けて、いまこそ『VIVANT』の世界へ飛び込むのが最善のタイミングといえる。

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  • 作成日時
    2026/03/31 12:53

VIVANT(2023)

総合評価:3.3制作年:2023年制作国:日本再生時間:-
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VIVANT(2023)

自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員・乃木憂助(堺雅人)が、国際テロ組織「テント」の実態に迫る中、リーダーが自らの実父だという衝撃の真実に直面。善悪の境界線が曖昧な極限状態で、乃木は宿命と対峙する。モンゴルで2か月半の大規模ロケを敢行した国際謀略スパイ・アドベンチャー。

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