• Rakuten PLAY
【爆弾】山田裕貴×佐藤二朗  この男の言葉を信じた瞬間、すべてが崩れた

【爆弾】山田裕貴×佐藤二朗 この男の言葉を信じた瞬間、すべてが崩れた

気づいたら、画面を閉じるタイミングを完全に失っていました。山田裕貴×佐藤二朗の爆弾は、ただのサスペンスでは終わらない感覚が残ります。 この作品、ほとんどが取調室の会話なのに、なぜか逃げ場がない。言葉の応酬だけでここまで追い詰められるのかと、正直ゾッとしました。山田裕貴の表情が少しずつ崩れていく過程がリアルすぎて、見ている側まで不安定になるようでした。 そして佐藤二朗。この人、本当にどこまで計算しているのか分からない。ふざけているようで、すべて見透かしているようにも見える。その曖昧さが、ずっと頭に引っかかります。 一方で、都内では爆弾捜索が進んでいく。時間が減るたびに、正解に近づいているはずなのに、むしろ状況は悪くなる。この構造がかなり異質でした。 あのクイズは本当にヒントだったのか。それとも、ただ翻弄するための罠だったのか。考えれば考えるほど分からなくなる。この作品、終わったあとがいちばん怖いのかもしれません。

  • たくさんの「いいね」ありがとう!

    50

  • 作成日時
    2026/03/31 17:11
    更新日時
    2026/03/31 17:27

爆弾

総合評価:3.0制作年:2025年制作国:日本再生時間:-
このページからお申込みで楽天ポイントGET!
詳細はこちら

ベストセラー小説を原作にしたリアルタイムサスペンス。東京に仕掛けられた爆弾を巡り、取調室での心理戦と現場での捜索が同時進行で展開される。山田裕貴が揺れる刑事像をリアルに演じ、佐藤二朗が不気味な存在感で物語を支配する。限られた時間と情報の中で進む展開が、観る者の思考をじわじわと追い詰める一作。

あなたも作品の評価を入力してみませんか?

爆弾の★評価を入力する
この記事がよかったら「いいね」

たくさんの「いいね」ありがとう!

50

あなたが見た作品の記事を書いてみませんか?
友達やSNSにシェアしよう!

[c]呉勝浩/講談社 [c]2025映画『爆弾』製作委員会

出典
*1 映画.com (https://eiga.com/movie/103262/) 取得日:2026/3/9

※本ページに掲載された情報は、著作権法32条の定める適法な引用の範囲内で使用しています。

  1. 本記事の感想は個人の意見です。
  2. 作品情報は投稿時点のものであり、内容が変更・終了している場合があります。
  3. 公式情報などもあわせてご確認ください。
  4. 利用規約に反する内容は、削除されることがあります。
この記事を報告する