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見上愛×上坂樹里「風、薫る」が異例の注目を集めるワケ

見上愛×上坂樹里「風、薫る」が異例の注目を集めるワケ

最近の朝ドラ、正直ちょっと物足りないな…って思ってた人、いませんか?そんな人にこそ、今の『風、薫る』はちょっと刺さるかもしれません。 この作品が面白いのは、見上愛さんと上坂樹里さんのダブル主演っていう仕組みだけじゃないんですよね。2人の「どっちに共感するか」で、ドラマの見え方が変わるところがうまい。ドラマにすると主人公の背景理解に倍の時間が必要で、感情移入するまでに時間がかかります。小説のような展開ですが、その我慢の時間が今後のストーリーへの感情移入に大きく影響してきます。 那須で穏やかに暮らして、良縁の話も出てくる一ノ瀬りん。 一方で、捨て子として育ち、まったく違う人生を歩んできた大家直美。 価値観が真逆な2人が並んで描かれることで、ただの成長物語じゃなく、「どんな生き方を選ぶか」という話になってるんですよね。なので、なんとなくワンパータンの展開に飽きてきた人にこそ観て欲しい。 あの、伝説の少女漫画、キャンディキャンディみたいな流れ、絶対来ます!観てるうちに、自然と考えちゃうあの感じ。自分だったら、どっちの人生を選ぶだろうって。今はまだプロローグですが、これからの展開がとっても楽しみです。 あと、1個だけ言わせてください!北村一輝さん演じる信右衛門、キーマンだと思っていたのですが、あれ?「これ退場フラグ立ってませんか・・・?」(あさイチのゲスト出演もう決まってます?笑)毎朝ちょっとハラハラしながら観てます。朝から感情揺さぶってくるの、ほんとやめてほしい(褒めてます)。 朝ドラって“習慣で観るもの”ってイメージあると思うんですけど、 この作品はちょっと違って、1話だけだと、まだ展開が読めない、続きが気になって観ちゃうタイプ」なんですよね。 だからこそ、途中からでも全然いけます。むしろ今から入ってもちゃんと楽しめる作りになってるのがうまい。 ちょっとでも気になってるなら、朝の15分、試してみてもいいかもしれません!

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  • 作成日時
    2026/04/02 09:23
    更新日時
    2026/04/02 09:30

風、薫る

総合評価:2.9制作年:2026年制作国:日本再生時間:-
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風、薫る

明日から出てくる、多部未華子さんが演じる“鹿鳴館の華”の貴婦人、めっちゃかわいいです。

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