
興行収入3億ドル突破、ライアン・ゴズリングの宇宙映画が支持されるワケ
これ、もう観ました?観てない人、今すぐ劇場へ。マジで。 ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を早く観て!!w 公開からたった数週間で興行収入3億2,200万ドル突破。2026年を代表する大ヒット作になっています。 何がそんなにすごいのか。 まず、これSF映画なんですけど、ちゃんと面白いんですよ。「SF映画って難しそう…」と思っている人にこそ観てほしい。原作はアンディ・ウェイアーという作家で、『火星の人』(映画だと『オデッセイ』)を書いた人です。あの映画もめちゃくちゃ面白かったじゃないですか。科学的なリアリティと人間ドラマを両立させるのが、この人の最大の魅力なんです。 監督はアニメ界に革命を起こした『スパイダーマン:スパイダーバース』の親友コンビ、フィル・ロードとクリストファー・ミラー。脚本は『オデッセイ』の映画版も手がけたドリュー・ゴダード。もう、この時点で勝ちが確定してるような布陣です。 ストーリーは、記憶を失った主人公が宇宙船で目覚めて、「あれ?俺なんでここにいるの?」ってなるところから始まります。で、徐々に思い出していくんですけど、実は人類を救う使命を背負った唯一の生存者だったという…。この始まり、めちゃくちゃ引き込まれます。 しかも、撮影技術がすごい。作中に出てくるピンク色に輝く微生物(アストロファージっていうらしい)、これCG使わずに実際に撮影したんですって。デジタル全盛の時代にあえてアナログ手法。制作陣は「まさに映画の魔法」と語っているんですけど、この姿勢が作品への信頼感を生んでいるんですよね。 まだ観てない人、損してますよ。劇場で観る価値、絶対にあります。
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- 作成日時:
- 2026/04/02 09:39
- 更新日時:
- 2026/04/02 09:43
オデッセイ
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