
小芝風花が覆す常識…貞子DXの正体に震えた理由
スマホ越しに、じわっと背筋が冷える感覚が残りました。今この時代だからこそ刺さるホラー、それが貞子DXだと思いました。 まず驚いたのは、小芝風花の存在感。理屈で呪いを否定し続ける姿が、むしろ怖さを増幅させていて、感想としてはただのホラーじゃないと感じました。論理と恐怖がぶつかる瞬間、そのズレが見どころになっているように思います。 そしてSNS拡散という設定。これ、現実と地続きすぎて逃げ場がない…。評価が分かれるポイントでもありますが、むしろそこが新しい貞子像として成立している気もしました。 さらに、科学で解けるのかというテーマ。解明に近づくほど、不気味さが増していくあの感覚…尊いというか、語彙力が追いつかないです。 結局、これはホラーなのか、それとも現代社会への問いなのか。あの結末が示しているもの、まだ自分の中で整理しきれていない気がします。
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- 作成日時:
- 2026/04/02 11:06
貞子DX
貞子DXは、呪いのビデオによる連続死事件を軸に、現代社会とホラーを融合させたシリーズ作品。主演の小芝風花がIQ200の天才大学院生を演じ、呪いを科学的に解明しようと奔走します。SNS拡散による恐怖の拡大という設定が特徴で、従来の貞子像とは異なるアプローチが評価の分かれるポイントにもなっています。川村壱馬や黒羽麻璃央も出演し、ミステリー要素とホラーのバランスが見どころです。
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