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佐藤二朗の怪演がエグい 爆弾 取調室が一番怖かった理由

佐藤二朗の怪演がエグい 爆弾 取調室が一番怖かった理由

正直、息が詰まるくらい追い込まれた。画面越しなのに逃げ場がない感じ、マジでくる。 爆弾は、ただのサスペンスじゃなくて、心理戦の圧がえぐすぎる作品だと思った。 まず刺さるのは、佐藤二朗の怪演。これまでのイメージ全部ひっくり返してくるレベルで不気味。笑ってるのに怖い、その違和感がずっと残る。 一方で山田裕貴の刑事も熱い。理詰めで追い詰めていく感じ、でもどこか焦りが見える。その揺れがリアルで引き込まれる。 取調室の会話、ただの会話じゃない。全部が爆弾みたいに感じる。どの言葉も意味がありそうで、気づいたら考え続けてる。 外では実際に爆発が起きてるのに、なぜか一番緊張するのはこの密室だった気がする。 あの男は本当にただの異常者なのか、それとも…って考え始めたら止まらない。 ラストに向かうほど、正しさとか善悪とか、ちょっと曖昧になっていく感じもクセになる作品だった。

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  • 作成日時
    2026/04/02 11:06

爆弾

総合評価:3.0制作年:2025年制作国:日本再生時間:-
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爆弾は、「このミステリーがすごい!2023年版」1位の小説を原作にしたリアルタイムサスペンス作品です。東京に仕掛けられた爆弾を巡り、取調室での心理戦と現場の捜索が同時進行で描かれます。山田裕貴が刑事役として事件に挑み、佐藤二朗が謎の男スズキタゴサクを怪演。会話劇と緊迫した展開が交錯し、最後まで目が離せない構成になっています。

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[c]呉勝浩/講談社 [c]2025映画『爆弾』製作委員会

出典
*1 映画.com (https://eiga.com/movie/103262/) 取得日:2026/3/9

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