
【『VIVANT』続編7月放送!】赤い饅頭の謎と前作の必見予習ポイント
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ大ヒットドラマ『VIVANT』。 待望の続編が、2026年7月からスタートすることが発表されました! しかも日曜劇場としては異例の「2クール連続放送」という超特大スケール。 発表されたばかりの続編最新情報をお届けするとともに、7月に向けて必ず予習・復習しておきたい前作の重要ポイントを解説します。(※本記事は前作の重大なネタバレを含みます) ―――――――― 【続編の最新情報:物語は「赤い饅頭」の直後から!】 発表された情報によると、新章は前作のラストシーン、主人公・乃木憂助(堺雅人)の前に“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開けます。 ・アゼルバイジャンでの大規模ロケを敢行 ・平穏な日常と別班を対比した記念ムービー「VIVANT NEXT TO YOU」が公開 主演の堺雅人さんは「乃木が別班であると分かっていて、より主体的に動く展開になる」「前作で終わったと思った謎がまだ終わっていなかった」とコメント。さらに「『あのシーンはそういうことだったのか!』という答え合わせや謎解きもたくさんある」と語っており、前作の伏線が新章で大きく絡んでくることが確定しています。 【前作『VIVANT』の予習・復習ポイント(※ネタバレあり)】 続編を120%楽しむために、前作の押さえておきたいポイントを振り返りましょう。 ―――――――― ■乃木憂助の正体と「別班」 ただの気弱な商社マンだと思われていた乃木が、実は自衛隊の非公認諜報部隊「別班」のエースだったという大どんでん返し。続編では最初から「最強の別班・乃木」として主体的に動くため、彼がどう立ち回るのかが最大の注目点です。 ■テントと父・ベキの真実 謎のテロ組織「テント」のリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が、実は乃木の父親であることが判明。最終回で乃木はベキを撃ちましたが、本当に命を奪ったのか、それとも別班としての偽装工作だったのか、明確な生死はぼかされたままです。 ■ラストシーンの「赤い饅頭」の意味 神田明神の祠に置かれていた赤い饅頭。これは別班の指揮官・櫻井(キムラ緑子)からの「新たな任務」の合図です。これが誰をターゲットにした任務なのか、新章の幕開けに直結する最重要アイテムとなります。 ―――――――― 【こんな人におすすめ】 ・前作の熱狂をもう一度味わい、万全の状態で新章を迎えたい人 ・「実はまだ観ていない」けれど、7月の祭りに乗り遅れたくない初見の人 ・散りばめられた伏線や謎解き、徹底的な考察を楽しみたい人 【視聴するには】 堺雅人さんも「前作を見ていただいたほうが、続編への流れがより強くなる」と語る通り、新章を楽しむための予習は必須です! この春はぜひ『VIVANT』をイッキ見して、7月からの予測不能な新章に備えましょう!
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- 作成日時:
- 2026/04/03 16:58
VIVANT(2023)
大手商社の冴えないサラリーマン・乃木憂助は、1億ドルもの巨額誤送金事件の濡れ衣を着せられ、金を取り戻すため中央アジアのバルカ共和国へと飛び立ちます。 しかし、そこで彼を待っていたのは、謎のテロ組織と地元警察から追われる絶体絶命の逃避行でした。 偶然出会った公安刑事や医師と共に、灼熱の砂漠を越える過酷なサバイバルが幕を開けます。 本作の凄みは、単なる巻き込まれ型のサスペンスでは終わらない点にあります。 気弱な乃木が時折見せる“もう一つの顔”、そして国家の暗部で暗躍する組織の影。 誰が敵で誰が味方か、物語が進むごとに予測不能な裏切りと緻密な伏線回収が連続し、観る者の前提を次々と覆していきます。 海外の大自然を舞台にした映画顔負けの壮大な映像美と、日本を代表する俳優陣がぶつかり合う重厚な演技合戦は圧巻の一言です。 正義とは何か、愛するものを守るとはどういうことか。 日本の映像エンターテインメントのスケールを塗り替えた圧倒的な熱量と、息をのむような緊張感を、ぜひあなた自身で体感してください。
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