
『転生したらスライムだった件 第4期』が始まる—開国祭のその後へ
4月から放送開始予定の『転生したらスライムだった件 第4期』、いよいよ「テンペストが“国”として次の段階に進む」空気が濃くて、今からワクワクが止まりません。公式でも第4期は2026年4月から放送(まずは連続2クール)と告知されていて、長期プロジェクトとして展開されるのも熱いポイント。 第3期を振り返ると、テンペストがただ強いだけじゃなく、「外交」「秩序」「共存」を現実にしていく過程が見どころでした。戦いの派手さの裏で、リムルが“守るべきもの”を増やしていくのが本当に良いんですよね。そこからの第4期は、開国祭を経てさらに活気づく街と、人気者になったテンペストの“光”の部分が広がる一方で、足元(=地下迷宮)に思わぬ火種があるらしい……この「順調そうに見えるからこそ怖い」導入がたまらない。第4期1話(第73話)公開のあらすじでも、まさにその雰囲気が示されています。
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- 作成日時:
- 2026/04/03 17:37
転生したらスライムだった件 第4期
開国祭を終えたテンペスト(魔国連邦)は、国としての知名度も人の流れも一気に増して、街はこれまで以上に賑わいを見せる。冒険者たちが集まり、名物の地下迷宮も連日大盛況——のはずだった。 ところがその迷宮で、表に出ていなかった“綻び”が見え始める。テンペストの繁栄を支えるはずの地下迷宮が、いつしか街全体を揺らしかねない問題へとつながっていき、リムルは「国の成長」と「安全」の両方を守るために動くことになる。
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