
佐藤二朗『さがす』300万より怖い“真実”に気づいた瞬間
マジでゾワっとした…ただの失踪の話じゃない、この違和感。 『さがす』は、佐藤二朗が主演だからこそ成立してる“怖さ”がある作品だと思いました。 最初は正直、ちょっと抜けた父親の話かなって思う。でも、300万の懸賞金の話が出た瞬間、空気が一気に変わる。あれ、これヤバいやつじゃない?って。 そして翌日、父が消える。このスピード感がエグい。しかも見つけたと思ったら別人。ここで一気に引き込まれる。 さらに刺さるのが、娘・楓の執念。逃げる犯人のズボン掴んで離さないシーンとか、もう狂気ギリギリ。でもそれがリアルで、逆に感情移入してしまう。 で、島に行って見つけた“真実”。これ、単純に善悪で割り切れない感じが残る。父は何を考えてたのか、どこまで本当だったのか…。 観終わったあとも、モヤっとが残る。でもそのモヤモヤがクセになるというか、気づいたらずっと考えてる。これ、ただのサスペンスじゃない。人間の怖さがじわじわくる作品だと思いました。
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- 作成日時:
- 2026/04/04 20:39
さがす
『さがす』は、佐藤二朗主演のサスペンス作品。万引きで捕まった父・智が、300万円の懸賞金がかかった連続殺人犯を見たと語った翌日、突如失踪する。娘の楓は父の行方を追う中で、ある男と父の奇妙な共通点に気づき、真相を探り始める。やがて辿り着いた孤島で、想像を超える現実に直面することになる。家族の絆と狂気が交錯する、緊張感あふれる人間ドラマ。
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