
【最推し2026春アニメ】『日本三國』1話で心を掴まれた
『日本三國』、1話を観てまず思ったのが「こんな未来、さすがに現実には来ないで…」っていう怖さでした。核大戦や天災、悪政の果てに文明が崩れて、日本が三つに割れて覇権争いに突入する——荒唐無稽に見えるのに、描写が妙に生々しくて背筋が冷えるんです。しかも作画や背景の作り込みが細かいから、その“嫌なリアルさ”が余計に刺さる。なのに、重いだけじゃなくてコミカルな表現も多彩で、張り詰めた空気の中にスッと抜け道があるのが上手い……気づいたら引き込まれてました。 放送は2026年4月6日(月)スタート(毎週月曜24:00〜/BS日テレ)で、配信はPrime Videoで4月5日(日)21:00〜最速とも案内されています。 キャストも強くて、主人公・三角青輝を小野賢章さん、阿佐馬芳経を福山潤さん、東町小紀を瀬戸麻沙美さん、賀来泰明を中村悠一さん、龍門光英を山路和弘さん、ナレーションを潘めぐみさんが担当。声の布陣だけでも「これは大河になるぞ」感がすごいです。
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- 作成日時:
- 2026/04/07 18:08
日本三國
核大戦や天災、悪政への反発から革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。国は三つに分かれ、互いに覇権を争う“三国時代”へ突入する。そんな混乱の中、地方の役人として埋もれていた三角青輝は「日本再統一」を掲げ、豊富な知識と弁舌を武器に、時代のうねりの中心へとのし上がっていく。やがて“奇才軍師”と称される男の伝説が、ここから始まる——。
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