
【崩壊と謎】竜の鳴き声が全部を壊す—『黄泉のツガイ』1話が刺さった
1話、想像以上に“刺さる”作品でした。 山奥の小さな村で慎ましく暮らしていた狩人の少年ユルと、双子の妹アサ。穏やかな毎日が、ある“異変”をきっかけに一気に音を立てて崩れていく——この導入自体はよくある話ですが、時代背景が現代とは全く異なる話だと思っていたら、後半には飛行機やヘリコプター、携帯といった現代(ストーリー中では、下界と表現している?)で使用されているものが登場する。かと思いきや、次はガブちゃんが、、ユルが、、と1話で気になる謎が次々と登場し、一気に引きこまれました。 ただ重苦しいだけじゃなく、シリアスな空気の中にコミカルな表現が自然に混ざるから、緊張と緩みのリズムが気持ちよくて最後まで走り切れる。さらにVaundyの楽曲がまた強い。映像の熱と不気味さをまとめて持ち上げてくる“かっこよさ”で、作品のテンションが一段上がる感覚がありました。 だからこそ第2話「右と左」が楽しみです。1話で「村の平穏が揺らぐ予感」と「隠された秘密の匂い」をこれだけ撒いておいて、ここから一気に世界の輪郭が露わになっていくはず。ユルとアサがどう物語を動かすのか、そして“ツガイ”という存在がどんなルールで立ち上がってくるのか——次で本格的にギアが入る予感しかしません...!
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- 作成日時:
- 2026/04/09 09:57
黄泉のツガイ
山奥の小さな村で暮らす、狩人の少年・ユル。彼は野鳥を狩り、双子の妹・アサや村人たちと共に慎ましく日々を過ごしていた。しかし、そんな平穏な日常を切り裂くように“竜の鳴き声”が空に響く。穏やかな村に潜む伝承と謎、この村に隠された秘密、そしてユルに訪れる運命とは——。謎と怪奇が交錯する“ツガイバトル”の物語が、ここから動き始める。
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