
復帰に感謝🙇♀️マツコ・デラックスさんを感傷に陥れた映画とは
マツコ・デラックスさんが、5時に夢中で地上波に帰ってきました。月曜から夜更かしの欠席が分かった時、大きな病気じゃないといいなと思っていたのですが、脊髄の手術ということで、完治したら戻ってくれるといいなと思っていました。 テレビで見ない日はないくらい、20年近く、朝から晩まで働き尽くめだったマツコさん、どこかでゆっくり休んでほしいなと思っていたのも事実。今回もちゃんと休めてるといいのだけど、早く戻ってきて欲しいと、テレビ局からのプレッシャーもあっただろうなと。月曜から夜更かしが、今週も達磨かぁ・・・なんて、思いながら見てました。代わりが効かない職業って大変ですよね。 昨日、手術からなんとか回復して、久々にスタジオへやってきたマツコさん。「バックレてやろうと思ってた」「ほんとに働きたくない」と早速のマツコ節に、見てたこっちも思わずほっとしちゃいました。でも、働きたくない、と言っても許されるのがマツコさん。だって誰の目から見ても働きすぎでしたからね。 で、ふと思い出したのです。マツコさんが過去に話していた映画のことを。記憶に新しい人も多いのでは?ビョークとトム・ヨークの曲のあれですよ!私はあの映画、マジでつらいつらいつらいの連続でしたが・・・多分私、シングルマザーに弱いんです。でも、なんかでも見てしまうのがこの映画。移民のつらさ。踊ることが唯一の希望の光。見えない目でも見てしまう。記憶というのは時に人を残酷なまでに陥れますね。見終わった後、立ち直れない錯覚に。 マツコさんがおすすめした作品、もうなんの映画か分かりましたか?
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- 作成日時:
- 2026/04/15 09:33
- 更新日時:
- 2026/04/15 15:01
ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク主演、ラース・フォン・トリアー監督。カンヌ国際映画祭でパルムドールと主演女優賞をW受賞した作品です。1960年代のアメリカ。目の不自由なシングルマザー・セルマが、愛する息子のためだけに生きる姿を描いた物語。過酷な運命の中でも、セルマの心の中ではミュージカルが始まります。マツコさんいわく「丸の内プラゼールで観たあと席を立てなくなって、号泣してたのをOLたちに笑われながら、しばらく身動き取れなかった」。それ以降、映画館では映画を観ていないとまで言わせた一作です。
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