
今期の青春枠、これで決まり。『氷の城壁』3話が待ちきれない
『氷の城壁』って、恋愛とか友情とか“青春”のはずなのに、読んで(観て)いる側の心の奥をピンポイントで触ってくるタイプの作品なんですよね。人と距離を取ってしまう瞬間、言えなかった一言、分かってほしいのにうまく伝わらないもどかしさ——そういう10代の感情が、やたらリアルに描かれるのが強い。原作は阿賀沢紅茶さんの作品で、繊細な心理描写が評価されてきたタイトルでもあります。 先週放送の第2話で、物語が一気に動いた感があって、「今期の青春枠はこれで決まり」って確信しました。人の距離感、勘違い、すれ違いが“あるある”なのに、ちゃんと胸がキュッとなる。しかも今週4/16(木)放送予定の第3話は、そのすれ違いがさらに加速しそうで……楽しみが大きいぶん、早く観たい気持ちが止まりません。
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- 作成日時:
- 2026/04/15 18:03
氷の城壁
高校1年生の少女は、感情をあまり表に出さず、必要以上に人と関わらないことで、周囲から“女王”のように見られている。クールに見える一方で、内側はとても繊細で、うまく人と距離を縮められない。そんな彼女の毎日は、同じ団地に住む幼なじみとの関係や、学校で出会う人たちとのやり取りを通して少しずつ揺れ動いていく。 不器用な会話、すれ違い、踏み込みたいのに踏み込めない葛藤——その積み重ねの中で、彼女たちは「人と向き合うこと」の難しさと愛おしさを知っていく。
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