
ファンタジー『葬送のフリーレン』ー勇者と旅した後の魔法使 いの物語ー
こんにちは!パーパーあいなぷぅです! 記事にしたいアニメが沢山あって、毎月迷っちゃいますね~。 今回ご紹介するアニメは『葬送のフリーレン』です! 実は私、『葬送のフリーレン』を先月初めて観まして…。観よう観ようと思って後回しになってたんですけど…もっと早く観れば良かった!!設定は王道なんだけど、切り口が新しいから見たことないストーリーになってて面白い!!このパターンがあったか!と驚きましたね。 勇者の死、見送る仲間たち。その後も人生は続いていく。 「冒険×ヒューマン=後日譚ファンタジー」 葬送のフリーレンの、私のイメージを簡単に表現するとこんな感じです。 様々な人間模様やバトルもあって、冒険ファンタジー好きは絶対楽しめます!! 主人公が千年以上生きるエルフで、人間と時間感覚が違うのが切ない…。 “大切なものと向き合う時間の貴重さ” 私は“親孝行したいときには親はなし”という、ことわざを思い出しました。きっと葬送のフリーレンを観たら、周りの人との時間がもっと大切なものに感じることでしょう。後輩の父(牧師)がおすすめするのも納得の作品です。 それでは、『葬送のフリーレン』を詳しくご紹介しようと思います。
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- 作成日時:
- 2026/04/23 08:50
葬送のフリーレン
◎簡単なあらすじ 10年という長い時間を旅して魔王を倒した勇者ヒンメル一行。 これまでの冒険を振り返りながら、これからの人生に想いを馳せる一行だが、エルフのフリーレンだけは違った。 「短い間だった」 そんな旅の感想と共に、流星群を見るフリーレン。また50年後に、もっと良い場所から流星群を見ようと約束してあっさり彼女は旅立って行く。 そして50年後、勇者一行は再会して流星群を見に行く。 最後にいい冒険が出来たと言葉を残して勇者ヒンメルが死に、何故自分が悲しんでいるのか分からず、“人を知る”旅に出ることにする。 勇者一行の魔法使い・後日譚ファンタジー ◎切ない設定 魔王を倒すまでのストーリーは王道ファンタジーで色々あります。RPGでも馴染みがあります。そこからの後日譚ってのが、ありそうでなかった。斬新な話。 主人公をエルフにすることで、種族の違いで絶対に訪れる人との別れを描くところが「考えられてるな~」と生意気にも思いました。 フリーレンが人を知れば知るほど、見ていて切なくなる。 よく知らないと言っていたヒンメルとの別れでも号泣だったのに、人を知ろうと思ってから出会った仲間たちとの別れはどうなるのか…。 ヒンメルを想って旅をするのも切ないけど、これから訪れる別れも切ない。 ◎フリーレンに言葉をかけてあげてよ!! 葬送のフリーレンを観ていて思うのは、「誰かがもっとフリーレンに踏み込んで言葉をかけてあげて欲しい!!」ってことです。 長寿のエルフだから、人間と時間感覚がズレるのはしょうがないと思います。だがしかし、フリーレンがズレた感覚で話している時に、誰かが「50年後再会って、それもう立派な疎遠状態だから!」とか言ってれば、こんなに切ない旅をすることは無かったと思う…。 ヒンメルの死後にヒンメルを知っても、そこにヒンメルは居ないんだよ~!!もっと一緒にいられたはずなのに、悲しすぎるよ~!!私たちはフリーレンから学んでいこう~!! ◎フリーレン(CV種崎敦美)の声優さんがすごすぎる 種崎敦美さんをご存知ですか? この方、フリーレンの他にもSPY×FAMILYのアーニャ・フォージャー役や、薬屋のひとりごとの玉葉妃役、Dr.STONEのニッキー役など他にも色々。 幼女、お色気美女、筋肉、ドライ、もう声が変幻自在ですごすぎる!! 天才!!この方は間違いなく天才だ!! 私は映画館で、アーニャが子供たちから爆笑を掻っ攫っていたのをみて本当に凄い演技力だと感動しました。フリーレンもギャグシーンがあるけど、種崎さんだからこんなに面白くなってるんだと思います!! こんなに色々なキャラクターを演じられる方が他に居るのでしょうか!? ◎まとめ 私は後輩の父(牧師)が、普段は漫画とかアニメをすすめないのに『葬送のフリーレン』だけは薦めてきたって話を聞いて、葬送のフリーレンに興味を持ちました! 実際に観てみると、人との繋がりを改めて大切にしようと思える作品で、牧師が薦めるのも納得でした!ぜひまだの方は観てほしいです!
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葬送のフリーレンの★評価を入力する葬送のフリーレン 第2期
◎簡単なあらすじ 10年という長い時間を旅して魔王を倒した勇者ヒンメル一行。 これまでの冒険を振り返りながら、これからの人生に想いを馳せる一行だが、エルフのフリーレンだけは違った。 「短い間だった」 そんな旅の感想と共に、流星群を見るフリーレン。また50年後に、もっと良い場所から流星群を見ようと約束してあっさり彼女は旅立って行く。 そして50年後、勇者一行は再会して流星群を見に行く。 最後にいい冒険が出来たと言葉を残して勇者ヒンメルが死に、何故自分が悲しんでいるのか分からず、“人を知る”旅に出る。 そこで新たな仲間、フリーレンの弟子・魔法使いフェルンと、アイゼンの弟子・戦士シュタルクと共に、魂の眠る地(オレオール)を目指すことに。そこでは死者と対話が出来るという。 勇者一行の魔法使い・後日譚ファンタジー ◎勇者ヒンメルならそうした 作中「勇者ヒンメルならそうした」という言葉で、フリーレンは行動を選択する。フリーレンだけじゃなくて、ハイターとアイゼンもそれぞれフェルンとシュタルクを育てた。そこには勇者ヒンメルの、優しさや人助けなどの性格や行動が基準になっている。 ヒンメルならそうしたという基準が、勇者ヒンメルが仲間に大きな影響を与えた、素晴らしい勇者だったんだろうと私に感じさせます。 ヒンメルの死後、何十年と経った今、フリーレンが想いを受け継ぎ行動して、弟子のフェルンが「フリーレン様ならそうする」と、また受け継ぐ。 勇者ヒンメルはほんとうに素晴らしい勇者だったんだろう。 ◎カップリング 可愛いカップリングが多いのも魅力です!ヒンメル×フリーレン、シュタルク×フェルン、ラント×ユーベルの3組。 ヒンメル×フリーレンは、ヒンメルが永遠の愛を象徴する指輪を贈ったりするも、フリーレンには全く気付かれず。フリーレンにとってヒンメルは特別な存在だったけど、恋愛相手じゃない様子が伺える。ヒンメルの片思いのまま亡くなる。 ヒンメルの死後、旅をする過程でフリーレンがヒンメルの気持ちを知り、オレオールで再会するときは、ヒンメルに気持ちを返してあげて欲しいなぁ…と、思わずにはいられないすれ違いカップル。 シュタルク×フェルンは、中身小学生男子と年頃の女の子で噛み合わない様子が見ていて可愛いです。普段はしっかりしているフェルンが、シュタルクには感情をぶつけてるところを見ると、心を開いてるんだな~ときゅんきゅんします!不器用なカップル。 ラント×ユーベルは、警戒心の強いラントと、魔法のためにラントと共感したくて近づくユーベルが、見えてる態度と心の態度が本当は逆なんじゃないか?と思わせるところがきゅんきゅんします!ラントが壁を作っても、全然壁に見えなくて可愛いカップル! ◎まとめ 優しい話が多くて、それは登場人物が優しい人が多いからだと思います。その優しい人たちを作ったのは勇者ヒンメルなんだろうな。 私も「勇者ヒンメルならそうした」と言えるような優しさを人に与えられる人間になりたいものです。そう感じるアニメでした!ぜひ一度見てください!
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