
4月24日の金ローは『プラダを着た悪魔』!!続編公開前に一緒に予習しよう。
5月1日に公開予定の『プラダを着た悪魔2』に向けて、1作目を振り返ろう。 仕事への愛を感じさせる編集長ミランダの発言や、苦言を呈しながらも前を向かせてくれるナイジェル、そして仕事に誇りを持っているタフで愛らしいエミリー。 全ての登場人物と物語からポジティブなエネルギーを感じられる。 続編となる2作目の公開が心から楽しみな皆さん、金曜ロードショーで1作目を観て予習しましょう!
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- 作成日時:
- 2026/04/23 17:09
プラダを着た悪魔
ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)は、NYのファッション雑誌『ランウェイ』でミランダ編集長(メリル・ストリープ)の第二アシスタントとして働くことに... 新鮮な日々に触れ、編集長からの無理な要望に苦戦しながらもファッション業界に身を置くことで、彼女自身が成長していく物語。 この映画の一部には、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)からお洋服の見立てをしてもらってお洒落になったアンディが、1分間で6着分のファッションチェンジをする場面がある。 その場面は本当にときめきで溢れていて、スタイリッシュな彼女の姿に憧れが止まらない。 そして、シャネルで全身コーディネートを組んだアンディにエミリー(エミリー・ブラント)と同僚が驚く場面もアイコニックなシーンの1つだと思う。 仕事をする中で自分のことを後回しにしてしまう前に、自分にとって本当に大切なことや大切な人を見失わないようにというメッセージもある作品。 ファッションと恋愛、そして登場人物の仕事への愛に魅了される映画で、仕事へのモチベーションがきっと急上昇するはず。
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