
脳がバグるぞ!中毒注意!『ハムネット』オスカー女優ジェシー・バックリーのヤバ七変化!
みなさま、スクリーンから溢れ出す、剥き出しの生命力に圧倒されたことはある? 私は今、完全に「ジェシー・バックリー・アディクション(中毒)」にかかってる。 今年、シェイクスピアの妻を演じた『ハムネット』でアカデミー賞主演女優賞を獲った彼女だけど、正直、この映画は題材的に観るのを迷ってたんだよね。 大好きな『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督の作品だから、きっとすんごい良いんだろうけど、シェイクスピアとかあんまり興味がなく・・・ でも、でも、でも!!それがああああ!!! 現在絶賛公開中の『ザ・ブライド!』が劇薬と言わんばかりに強烈すぎて……。 キラキラ女子の2オクターブくらい低いんじゃなかろうか、、文字どおり墓の中から響き渡る地を這うような低音ヴォイスで笑い叫び、とんでもない荒くれブライドに変貌した彼女を見た瞬間、脳内の全回路がショート! アドレナリン全開で、目もハートも完全に釘付けにされて、気づいたら過去作を漁りまくる日々が始まってたんだ。うえーーーい! もちろんすぐに『ハムネット』も観にいっちゃいましたよ! 彼女の魅力は、今の「AIで作ったような整いすぎた美」とは無縁の、剥き出しの生命力からできた美しさ。 お転婆で、満面の笑顔が眩しいかと思えば、右の口角をキュッと上げてニヒルに笑うあの表情。 はたまた、肩に圧し掛かる運命に翻弄され苦悩にまみれる重厚な演技。 そして、あの地響きみたいなハスキーな低音ボイス! 良い意味で現代顔じゃない、古き良きイギリスの、最高に「原始的(プリミティヴ)」な美しさ。 彼女は一度だって「ガラスの心で儚いお姫様」なんて演じない。常に毒があり、棘があり、誰よりも苦悩し、そして最高にワイルド! そんなナチュラルボーン・カッコいい、ジェシーちゃんの魂の七変化、いってみよーー!! ①『ワイルド・ローズ』(2018) 変貌指数:★★★☆☆(カッコよすぎて震える!) 私が初めて彼女に出会った運命の一作。 当時はまだ無名で「この子初めてみる~」って感じだったけど、あの歌声を聴いた瞬間に脳天を撃ち抜かれた。大物歌手が主演する華やかな映画とはワケが違う。これは、一人の無名女優が役になりきり、魂を削り出した「本物の叫び」。あんなに楽しく、泥臭く、カッコよくカントリーを歌うイギリス人女性がかつていただろうか! 彼女そのものが音楽の化身。ここから始まったんだ、彼女の快進撃は! ②『ザ・ブライド!(原題)』(2025) 変貌指数:★★★★★(アディクション確定!) 死体から蘇り、社会に中指を立てて暴れまわる最強の「花嫁」。地を這うような低音ヴォイスで笑い、叫ぶその姿は、もはや恐怖を通り越して崇高なまでにカッコいい! この荒くれブライドに、私のハートは完全にハッキングされちゃった。これぞ彼女の真骨頂、制御不能なエネルギーの塊!この役はジェシーしかできん!! ③『ハムネット』(2026) 変貌指数:★★★☆☆(静かなる野性) ついに手にしたオスカー像! でも、ただの「文豪の妻」じゃない。薬草を愛し、自然と対話する、どこか不気味で気高いアグネス。おしとやかなフリをしても、瞳の奥には野生の光が宿ってる。彼女にしかできない、土の匂いがする聖母像。演技を超え、もはやアグネスの生まれ変わりではないかと思うくらい、命を削って出しきったかのような演技は語り継がれるだろう・・・ ④『リトルハンプトンの怪文書』(2023) 変貌指数:★★★★☆(口の悪さ世界一) 実在の怪文書事件。放送禁止用語をマシンガンのようにぶっ放すジェシーが、最高にロックで愛おしい! あのニヒルな笑顔で汚い言葉を吐く姿、もうご褒美でしかないでしょ!? ⑤『Men 同じ顔の男たち』(2022) 変貌指数:★★★☆☆(トラウマ顔の天才) A24製作。追い詰められ、震え、それでも最後には立ち上がる。彼女の「苦悩する顔」を撮らせたら、今、世界で右に出る者はいない! ⑥『もう終わりにしよう。』(2020) 変貌指数:★★★★★(存在が迷宮) チャーリー・カウフマンの脳内世界。名前も職業もくるくる変わる不安定な役を、あの低い声と確かな演技力で繋ぎ止める。彼女がいなきゃ成立しなかった、超絶技巧の一作。 ⑦『ロスト・ドーター』(2021) 変貌指数:★★☆☆☆(ヒリつく渇望) 「良い母親」という枠に収まりきれない若き日の葛藤。彼女の瞳に宿る「ここじゃないどこか」を求める危うい光。これで世界が彼女の才能にひれ伏した! ジェシー・バックリーは、役を「演じる」んじゃない。その役の人生に不法侵入して、中から突き破って再生させるんだ。そのくらい、すべての役の女性がこの世界に現実に存在するかのよう。 『ハムネット』の聖母ぶりに感動した後は、ぜひ『ワイルド・ローズ』の魂の歌声と、『ザ・ブライド!』の咆哮をセットで浴びてほしい。いや、まずは『ザ・ブライド!』→『ハムネット』→『ワイルド・ローズ』かな? 「美しさ」と「毒」を同時に飲み込ませてくれる、この時代の本物の「憑依型女優」。 さあ、劇場の暗闇で、彼女の変幻自在な魂にノックアウトされに行こう!うえーーーい!
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- 作成日時:
- 2026/04/28 01:00
ワイルド・ローズ
ジェシー・バックリー沼への招待状 『ワイルド・ローズ』 無名の女優が「魂の叫び」で世界を震わせた、奇跡の原点! 原題: Wild Rose / 制作国: イギリス / 公開: 2018年 監督: トム・ハーパー / 脚本: ニコール・テイラー キャスト: ジェシー・バックリー、ジュリー・ウォルターズ、ソフィー・オコネドー、ジェイミー・シーヴェス、クレイグ・パーキンソン 時代背景: 現代(2010年代)。 スコットランド・グラスゴーの労働者階級のリアルな街並み。 あらすじ: 刑務所から出所したばかりのシングルマザー、ローズ。二人の子供を抱えながらも、彼女の心はナッシュビルのカントリー歌手になる夢で溢れていた。酒と喧嘩に明け暮れる破天荒な彼女だが、その歌声だけは本物。母親との確執、育児への重圧、そして夢への渇望の間で、彼女は「自分だけの歌」を見つけ出そうともがく。 主な受賞歴: 英国独立映画賞(BIFA)主演女優賞受賞、英国アカデミー賞(BAFTA)主演女優賞ノミネート。 ジェシーの魅力: 1.心臓を掴まれるような圧倒的歌唱力 2.「良い母親」になれない自分を晒け出す潔さ 3.野良犬のような反骨精神。と、愛され飼い犬のような満天の笑顔! 一番の見どころ: ラスト、地元のステージで「Glasgow (No Place Like Home)」を歌い上げるシーン。 大スターが演じる「スター誕生」とは違う、一人の女性が人生を懸けて絞り出した「真実の叫び」に、目もハートも釘付け! 他の曲もほんっとにいい!!カントリーにぴったりの、ハスキーで深みがあるのに、どこまでも突き抜ける伸びやかな声質。そして、本物のミュージシャンかと見紛うほどの抜群のノリと歌唱力! この歌声を浴びるだけでも、この映画を観る価値があるぜ!!! ジェシー沼度: ★★★★★(ここを通らずしてジェシーは語れない!)
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ワイルド・ローズの★評価を入力するハムネット
ジェシー・バックリー沼への招待状 『ハムネット』 2026年オスカー主演女優賞受賞!「土の匂い」がする聖母が魅せた憑依の極致。 原題: Hamnet / 制作国: イギリス・アメリカ / 公開: 2026年 監督: クロエ・ジャオ / 脚本: マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ キャスト: ジェシー・バックリー、ポール・メスカル 時代背景: 1580年代(テューダー朝イングランド)。ペストの影が忍び寄るストラトフォード。 あらすじ: 若き劇作家ウィリアム・シェイクスピアの妻、アグネス。彼女は自然を愛し、薬草を操り、人の死を予見する不思議な力を持っていた。最愛の息子ハムネットを病で失った彼女が、その深い喪失感をどう生き、それが夫の傑作『ハムレット』にいかに繋がったのかを描く。 主な受賞歴: 第98回アカデミー賞:主演女優賞受賞 英国アカデミー賞(BAFTA):主演女優賞 受賞 ゴールデン・グローブ賞:主演女優賞(ドラマ部門)受賞 全米映画俳優組合賞(SAGアワード):主演女優賞 受賞 ロンドン映画批評家協会賞:ブリティッシュ/アイリッシュ女優賞 受賞 ジェシーの魅力: 1.森や土と一体化した「プリミティヴな野性味」 2.静寂の中で爆発する、息子を失った母の悲しみ 3.現代顔じゃない、古き良き英国の気高さ。 一番の見どころ: 壮絶な叫び。 そしてラストの慈愛に満ち溢れた母の眼差し。「ガラスの心で儚いお姫様」ではない、命を削り出し、泥にまみれても愛を貫くアグネスの姿は、もはや彼女の生まれ変わりにしか見えない。 ジェシー沼度: ★★★★☆(静かに、でも確実に魂を奪われる沼)
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ハムネットの★評価を入力するリトルハンプトンの怪文書
ジェシー・バックリー沼への招待状 『リトルハンプトンの怪文書』 実在の怪文書事件!「上品」なんて鼻で笑い飛ばす、最高にガサツで愛おしい自由人! 原題: Wicked Little Letters / 制作国: イギリス / 公開: 2023年 監督: シア・シャロック / 脚本: ジョニー・スウィート キャスト: オリヴィア・コールマン、ジェシー・バックリー、アンジャナ・ヴァサン、ティモシー・スポール、ジョアンナ・スキャンラン 時代背景: 1920年代。第一次大戦後、封建的な空気が残るイギリスの海辺の町リトルハンプトン。 あらすじ: 保守的な女性エディ(オリヴィア)の元に、卑猥な言葉で埋め尽くされた匿名の手紙が届く。疑われたのは、自由奔放で放送禁止用語を連発する隣人ローズ(ジェシー)。警察をも巻き込んだ大騒動の中、ローズは持ち前のワイルドさで権威に立ち向かう。 主な受賞歴: 英国独立映画賞(BIFA)複数ノミネート。 ジェシーの魅力: 1.マシンガンのように繰り出される罵詈雑言の爽快感 2.右の口角を上げてニヒルな笑顔で世間を小馬鹿にするお転婆ぶり 3.オリヴィア・コールマンとの最強の劇薬ケミストリー。 一番の見どころ: 彼女のチャームポイントでもあるあの笑顔!右の口角を上げ、最悪に汚い言葉を最高にチャーミングに吐き捨てるシーン。これぞジェシー・ファンへの最大のご褒美! ジェシー沼度: ★★★★☆(彼女の毒が全身に回る快感!)
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リトルハンプトンの怪文書の★評価を入力するMEN 同じ顔の男たち
ジェシー・バックリー沼への招待状 『Men 同じ顔の男たち』 A24製作。追い詰められ、震え、そして立ち上がる「トラウマ顔」の天才! 原題: Men / 制作国: イギリス / 公開: 2022年 監督・脚本: アレックス・ガーランド キャスト: ジェシー・バックリー、ロリー・キニア、パーパ・エッシードゥ、ゲイル・ランキン 時代背景: 現代。美しくも不気味なイギリスの田舎町。 あらすじ: 夫の衝撃的な死を目撃したハーパーは、心の傷を癒やすために静かな村を訪れる。しかし、出会う男たちが皆、同じ顔をしていた……。執拗な男たちの攻撃に、彼女の精神は限界まで追い詰められていく。 主な受賞歴: カンヌ国際映画祭監督週間選出。 ジェシーの魅力: 1.恐怖と嫌悪に歪む「苦悩の表情」のリアリティ 2.ハスキーな低音で放たれる、絶望の中の拒絶 3.現代的な孤独を背負うサバイバーの強さ。 一番の見どころ: 押し寄せる「同じ顔の男たち」に対し、震えながらも最後には冷徹なまでの眼差しで対峙するラスト。 彼女の「顔芸」ならぬ「魂芸」が炸裂! ジェシー沼度: ★★★☆☆(生理的な恐怖と共に刻まれる沼)
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MEN 同じ顔の男たちの★評価を入力するロスト・ドーター
ジェシー・バックリー沼への招待状 『ロスト・ドーター』 マギー・ギレンホールとの伝説の始まり。母性という神話をぶち壊す危うい光。 原題: The Lost Daughter / 制作国: アメリカ・ギリシャ / 公開: 2021年 監督・脚本: マギー・ギレンホール キャスト: オリヴィア・コールマン、ジェシー・バックリー、ダコタ・ジョンソン、エド・ハリス、ピーター・サースガード 時代背景: 1970年代〜80年代(回想)。若き日の葛藤。 あらすじ: 休暇中のレダは、ビーチで若い母親を見て、自分の過去を思い出す。若き日のレダ(ジェシー)は、育児に追い詰められ、一人の女性としての欲望を抑えきれずにいた。母であることの苦悩と、そこからの逃避。彼女が選んだ「許されない選択」とは。 主な受賞歴: アカデミー賞助演女優賞ノミネート、BAFTA助演女優賞ノミネート。 ジェシーの魅力: 1.「良い母親」になれない苛立ちを剥き出しにする野性 2.オリヴィア・コールマンと魂を共有するようなシンクロ率 3.ヒリつくような若さの渇望。 一番の見どころ: かけがえのないものだと分かっていても手放した時の、あの「解放感」と「恐怖」が入り混じった表情。この一作で、マギー・ギレンホール監督との最強タッグが誕生し、世界が彼女の才能にひれ伏した! ジェシー沼度: ★★★★☆(痛烈な共感と共に沈む沼)
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