
金曜ロードショー『耳をすませば』『魔女の宅急便』と合わせて観たい!スタジオジブリ特集
ジャンルを問わず、あらゆる映画をこよなく愛する映画大好きニャンコです。 今回紹介するのは、金曜ロードショー『耳をすませば』『魔女の宅急便』と合わせて観たい!スタジオジブリ特集です。 スタジオジブリの魅力は、「子供も大人も一緒になって楽しめる」こと!大人になってから観ると楽しさだけではなく、さまざまな側面をあらためて気づかせてくれます。 そんなスタジオジブリのなかでも、ニャンコ一押しのスタジオジブリ映画4選を紹介します。 ▼過去記事はコチラ ・金曜ロードショー『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』とあわせて観たい!名探偵コナン特集 https://r10.to/hPuM5D ・金曜ロードショー『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』と合わせて観たい! 山﨑賢人の主演映画特集 https://r10.to/hgX80s
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- 作成日時:
- 2026/04/30 21:54
- 更新日時:
- 2026/04/30 22:04
耳をすませば
人生は「好き」だけでは、どうにもならないことがあります。 主人公の月島雫は、本を読むのが好きで、夢もあります。 しかし、夢に向かって一歩踏み出した瞬間、気づいてしまいます。 「自分は、まだ何者でもない」という現実です。 頑張っても思うようにできない。 才能があるかどうかも分からない。 それでも、やるしかありません。 この作品が多くの人に刺さるのは、 “夢を追う楽しさ”だけでなく、“苦しさ”もきちんと描いているからです。 誰にも見せないところで悩みながら、それでも夢に向かって机に向かい続ける。 そんな経験がある人ほど、心に深く響く作品です。 【あらすじ】 読書好きな中学生3年生の少女・月島雫は、自分が図書館で借りてくる本の貸し出しカードの多くに「天沢聖司」という名前があるのを見つけ、それ以来、顔も知らない天沢聖司の存在が気になっていた。 夏休みのある日、図書館に向かう途中で遭遇した一匹のネコに導かれ、雫は「地球屋」という不思議な雑貨店に迷い込む。 やがて店主の孫の少年が天沢聖司であることを知り、2人は徐々に距離を縮めていく。 しかしバイオリン職人を目指す聖司は、中学を卒業したらイタリアへ渡ることを決めていた。 その姿に刺激を受けた雫は、本を読むばかりではなく、自らも物語を生みだそうと決意するが……。
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耳をすませばの★評価を入力する魔女の宅急便
まくいかなくなったとき、人はどうすればいいのでしょうか。 本作では、最初は順調だったキキの生活も、ある日を境に、すべてが噛み合わなくなります。 空を飛べない。 自信が持てない。 誰とも話したくない。 理由は分からないのに、確実に調子が悪い。 これは大人になると、多くの人が経験する感覚ではないでしょうか。 何も悪いことをしていないのに、うまくいかない時期。 本作は、そんな人生の時間を否定しません。 無理に前向きな言葉を押しつけることもありません。 ただ、「そういう時もある」と静かに寄り添ってくれます。 疲れているときほど心に沁みる映画です。 【あらすじ】 魔女の母コキリと人間の父オキノのもとで天真爛漫に育った13歳の女の子キキは、古くからのしきたりに従い、魔女修行の旅に出る。 黒猫のジジとともに海沿いの街コリコにたどりついたキキは、パン屋のおソノに気に入られ、彼女の家の離れに住まわせてもらいながら店の手伝いをすることに。 やがて、ほうきで空を飛ぶ力を使って配達屋の仕事を始めたキキは、森の中に暮らす画学生のウルスラや友だちになった少年トンボらと交流しながら、少しずつ成長していく。
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魔女の宅急便の★評価を入力するもののけ姫
人生で正しいことは、決して一つではありません。 本作では、「自然を守ろうとするサン」「人として生きるために戦うエボシ御前」が登場しますが、彼女たちの考えはどちらも間違っていません。 しかし、だからこそ対立してしまうのです。 これは現実の世界にも通じる話です。 誰かの正しさが、別の誰かを傷つけてしまうことがあります。 アシタカはその中で、 「憎しみに飲まれるな」と言い続けます。 しかし、それを実行することがどれほど難しいかも、同時に描かれています。 この作品は明確な答えを示しません。 ただ、観る人に問いを投げかけ続けます。 だからこそ、観終わったあとも長く心に残るのです。 【あらすじ】 室町時代。 北の果てのエミシ一族の村に暮らす青年アシタカは、村を襲ったタタリ神を退治した際に死の呪いを受けてしまう。 呪いを絶つ方法を求め、西に向かって旅に出たアシタカは、やがて「タタラ場」と呼ばれる精錬所を目指すことになる。 そしてその道中、森の中で犬神に育てられた少女サンと出会うが、人間を嫌うサンに森から去るよう警告される。 やがてタタラ場へたどり着いたアシタカは、人間たちが生きていくために森を切り開いたことでサンと犬神の怒りを買っていることを知るが……。
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もののけ姫の★評価を入力する天空の城ラピュタ
本作はワクワクするのに、なぜか少し切なさも残る作品です。 空に浮かぶ伝説の城ラピュタ。 それを巡る冒険は、夢とロマンに満ちています。 しかしこの物語の本質は、単なる冒険ではありません。 「本当に大切なものは何か」という問いが、静かに流れています。 ラピュタは夢の象徴であると同時に、 “決して手に入れてはいけない力”の象徴でもあります。 便利さや強さを求めるほど、人は大切なものを見失っていくのです。 子どもの頃は純粋に冒険として楽しめますが、 大人になると、その奥にあるメッセージがより深く伝わってきます。 【あらすじ】 鉱山町で見習い機械工として働く少年パズーは、空に浮かぶという伝説の島ラピュタに行くことを夢見ている。 そんな彼はある日、空から降ってきた不思議な少女シータと出会う。 2人は、シータの身に着けていた不思議な「飛行石」をめぐり、非情なムスカ大佐が率いる特務部隊や軍隊、女親分ドーラと空賊一家たちが繰り広げる戦いに巻き込まれていき、空の上にあるラピュタを目指すことになる。
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